まったり人生
嘱託さんの学び日記
定年後の暮らし

【相手は後輩なのに、何故か緊張したランチ】

夕食は若鯱家

今日はまた友人と3人でランチへ出かけたけど、今回のランチは同期のXさんと2人で、『2歳後輩のYさんを招待する』かたちのランチだった。

(応援ポチお願いします🙇‍♀️⬇️)

苦手な人間

Yさんは律儀な女性で、Xさんが3月に退職した時と私が今回退職する時に、わざわざ個人的にお餞別の品を贈ってくれていた。

ずっとお礼をどうしようかと思っていて、Xさんはどうしたかなと相談したら、『なかなか会う機会がなくてまだなの』って言っていたので、『じゃあ2人で食事でお礼をしよう』と話し合って、Yさんを誘うことにした。

私たちは3人とも高卒で事務職で入社したけど、仕事熱心だったYさんはやがて管理職になった。

だから、と言うわけではないけど、私は今日のランチが始まるまで若干緊張していた。

その理由は、彼女が管理職だからじゃなくて、性格が『強い』から^^;

私は男女問わず、『圧の強い』人間が苦手なのよね。

相手が誰であろうとも

Xさんは私よりもYさんとは付き合いが深いのでそうでもないみたいだけど、私はYさんと話す時はいつも若干気を遣うのよね。(相手には悟られていないみたい)

でも今日は、ランチの間も、次のカフェでもずっと話に花が咲き、終始和やかにおしゃべりが進んだので良かったなって思う。

話の内容は、入社当時の話から現在の会社のことや、親のことや体のことなど、話題は盛り沢山だった。

Yさんは昔からとても強い性格で、相手がたとえ上司でも『おかしいことはおかしい』と言えるタイプ。

そんなYさんらしい武勇伝をいくつか聞いて驚いたり笑ったりもした。

たとえば新しく着任してきた上司との会話。(彼女曰く、頼りない人らしい。)
上司:「Yさん、今度の◯◯会議は私も出席した方がいいのかな。」
Yさん:「はぁ?それって私が判断することですかぁ?」
その返答にたじろいだ上司が続けて、
上司:「そうですね、わかりました。で、その会議って何時からでしたっけ?」
Yさん:「はぁ?それ、私に調べろってことですかぁ?」


と、こんなやりとりがあったと言うので驚いた。最後にYさんは、
「それ以降、私には何も言ってこなくなったよ」
だって😅

次はあるのかな

いくら頼りない上司であっても、上司は上司。
普通の神経の人には言えないと思う。

そう言う武勇伝はいくつもあるから、聞く分にはとても面白いは面白いのだけど、、、。

そういう感じで何十年もやってきて、それでも干されることなく管理職にもなって、仲の良い上司、同僚、後輩もいる。

それはきっと彼女が『義理人情に厚い』そして、『正義感が強い』一面もある人間だからなのかな。

筋が通らない事が大嫌い』な人なんだと思うけど、多分に好き嫌いもあるような気もする。

そういう人だと知っているので、今日のランチは緊張したけど、どうやらご満足いただけたようでホッとした。

きっと仕事を離れれば、普通のおばさんなのだね。(いや、違う気もするけど)

また会いたいって言っていたけど、次はXさんに任せようっと😅

それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日も良い日でありますように。

おやすみなさい^^!

最後までお読みいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけますと嬉しいです🙇‍♀️⬇️

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村