【習い事が長続きしなかった理由・昔の自分の言い訳】
得意があることが羨ましい

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6歳から習字を習っている人
今日は美容院で担当美容師さんと新人アシスタントさんと3人で結婚式の話題となった。
というのも私が5月に元職場の後輩男性の結婚式に招待された話をしたから。
その招待状が人生2度目のwebの招待状だった事を話したら、案外2人とも『ヘェ』と驚いていた。
それで調子に乗った私、『webのいいところはやっぱりのし袋とか返信のハガキに手書きしなくていいことかなぁ。私、字が下手だから』と言った。
すると先輩美容師さんが『わかります。私も小学生の時に習っていたけど、もう筆を使わないから無理ですもん』と同調してくれた。
そして『その点彼女は今でも習っているからすごいよね』と、新人アシスタントの方を見た。
話を振られた新人さん、聞けば『6歳からずっと同じ先生のところで習っています』と話してくれた。
まぁなんと羨ましいこと!
思わず新人さんに『偉いよねぇ、今でも続いているなんて。きっと先生もいい方だからでしょうね』と言った。
新人さん、『そうなんですよね。なんか面白い先生なんですよ。それに最初から一緒に通っている友達もいるから続いているかもしれないです』と話してくれた。
習い事が長続きしなかった理由(言い訳)
正直、普段の生活で筆を使うシーンはほぼ無い。
でも、熨斗袋に名前や金額を書く時ほど『ちゃんと習字を習っておけば良かった』と思う時はない。
私も遠い昔の小学4年生の頃、友達2人が行くと言うので親に頼んで習字を習いに行ったことがある。
なのに続かなくて、最初に脱落したのが私だった気がする。(後に2人も辞めた😅)
時々その理由を大人になってから考えることがある。
まず、教室の開催日が確か土曜日か日曜日の早朝だったこと。
私は早起きがとても苦手だったので、平日の登校日より早く起きなくてはいけないことがまず苦痛だった。
それから教室には自転車に乗って行っていたこと。
それ自体はいいのだけど5人家族の我が家には大人用の自転車しかなく、小学4年生の私はまだ自転車に乗れなかったのだ。
友達は2人とも可愛い柄の子供用自転車だったことも、子どもながらに惨めな気持ちがあった。
おねだりしても、生活は楽では無かったので当然却下され、でもそのおかげで大人用の自転車に挑戦する事になり、案外すんなり乗れるようになったという良かったこともあった😅
あと、これが一番嫌になった理由だと思うけど、それは教室の空気がめちゃくちゃ暗かったこと。
先生はおじさん?おじいさん?
顔は覚えていないけど、何しろ厳しい、怖い、それしか印象がない😣
私は馬鹿だった
と言うわけで、その習字教室以降は学校の授業の時以外、筆は筆ペンしか持つことはなくなった。
大人になってから『いつか習字をちゃんと習いたい』と何度も思ったけど、思うだけでもう65歳になってしまった。
そんな訳で今だにのし袋に向かう度『後悔』と『いつか』の気持ちを抱く私。
子どもの頃の習い事は大人になってから自分の得意になるし自信にもなる。
せっかく親が苦労して教室代を捻出してくれたのに、くだらない理由ですぐに辞めてしまったこと、大人になってから私って馬鹿だったなって思う。
なんでもそうだけど、大体のことは『好きだけでは続かない』のよ。
子どもがどんな環境でも続けられるのは、よほど好きか、強制か、周りの助けがあるかのどれかだと思う。
私はどれにも該当しなかったってことかな😥
今日は変なことを思い出してしまったな😅
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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