【乳がん健診のおかげでわかった、もう一つの健康診断再検査の話】
もう一つの再検査の結果報告

年明け早々に受けた国保の健康診断で、オプションで乳がん健診を受けた。
検査はマンモグラフィーとエコーと触診。
前に受けたのはなんとおよそ10年も前のこと。
だけどカルテも残っていたので、先生(女医さん)から『お久しぶりですねー』と言われて、ちょっと緊張がほぐれたわ。
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10年ぶりの乳がん健診で
さて、エコーの写真を見ながら先生が指摘したのが私の甲状腺のしこりだった。
そして『10年前にもあったけど結構大きくなっているから』と言って、再検査を勧められた。
それで実は慌てて再検査に行っていた私。
そして行った病院では、まず血液検査とエコー検査をしてその結果、後日『細胞診検査』(略して細胞診)を受けるようにと言われて(気持ちが)大慌て。
両方の甲状腺にしこりがあって、そのうち1つのしこりが3.5ミリの大きさなんだとか。
それからのう胞とやらもあった。
しこりは良性であっても『4ミリ以上だと切除した方がいい』とも言っていた。
流石にビビったけど、細胞診を受けるしか選択の余地はなし。
でも、細胞診の検査を受ける人多いみたいで、すぐに予約が取れず行ったのはその2週間ほど後だった。
始めての細胞診検査
さて、その細胞診の日、私が受けた時は同時に4人説明を受けていて、うち3人が女性だった。
ところが、男性が1人いると思ったら間違えて紛れ込んだ人だったわ😅
だから結局全員女性だった。
甲状腺を患うのはやっぱり女性が多いのかな。
なんとなく神妙な面持ちで待っていると私の番になり、お優しい先生(男性)に喉をブスッと刺された。
『チクッとしますよ』って言われて、本当にチクッとして、何やら画面を見ている様子。
でもあっという間に終わった。
検査室を出て喉に貼った絆創膏を5分くらい押さえてくださいと言われ、さらにあと5分くらいはその場で座っているようにとの指示。
およそ10分くらいして看護士さんが体調の確認に来てくれてこの日は終了。
そして昨日検査結果を聞きに行ってきた私。
その結果は『良性』とのこと。
正直、その結果を聞くまでは『もし悪性だったら即手術しなくては』と思っていたので、まずは一安心。
先生は『とりあえずは経過観察ということで、次は半年後にまた血液検査とエコーをとりに来てください。』とのことだったので、自分からは何も聞かずに即次回の予約をとって帰ったわ^^;
おまけの話
今回の再検査の結果は経過観察で投薬もなし。
この結果にただただ『ありがたい』と思っている。
だけどふと頭をよぎる昔のこと。
若い頃に甲状腺の手術を受けた友人がいたし、職場の男性にバセドウ病の人がいたこともあったけど、当時はその辛さを自分ごとには想像できていなかった私だった。
健康診断のあの日、家に帰ってからしこりがあると言われて初めて自分で鏡で見てみたら、確かに少し腫れているのがわかった。
甲状腺という小さな臓器は実は人体にとっていかに重要な働きをしているかを、私は全然知らなかったのだ。
今ならそれらの辛さが少しわかるような気がする、、、。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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