【母91歳で『要介護1』・母は凄いし、母は偉い】
見守ることしかできない

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施設の担当者からの連絡とは
昨日、母を連れて出かけようとした時、施設の男性職員に呼び止められた。
はじめて会った人で(母の?)担当者だというその人は『連絡したいことがあります』と言う。
渡された名刺には居宅介護支援事業所の主任介護支援専門員、社会福祉士とあった。
今まで介護福祉士の方や施設の事務員、理事長の方たちとしか接したことがなかったので『母に何かあったのか』と身構えてしまった。
聞くところによると、母は先日介護認定の検査を受けたらしく、その結果『要介護1』と認定されました』とのこと。
それは3月1日から適用されるとのことで、とうとう母もそうなってしまったか、という気持ちになった。
今が少しでも長く続きますように
でも、思えば母は91歳。
それで要介護1なんて、90歳超えても元気な人は沢山いる現代とはいえ『私の母はすごい』なって思う。
社会福祉士の方は母について『穏やかな人』と表現しつつ、『施設内の小さな変化に動揺してしまいがちなところがある』と言っていた。
『記憶障害なのでそうなっちゃうんだろうな』って思いつつ聞いていたけど、最後は『これからもっと年齢から上がるにつれ、日常生活が困難になるかと思います。』とのこと。
そうだよね。
これから劇的に元気になることはないことは容易に理解できる。
今の状態を少しでも長く続くように、そして母自身も前向きな気持ちでいられるように見守りながら願うことしかできない。
母のプライド
さて、要介護1になったなら施設に併設するデイサービスに通うも有りなんじゃないかと思った私と姉。
でも母はそれは断固拒否している。
集団行動が嫌みたい😥
もしかしたら同じ建物内にあるから近所の人に見られるのが嫌なのかもしれない。
どちらにしても、母のプライドなのだろう。
嫌なことを無理にさせるのもストレスになるだろうから、デイサービスが嫌なら行かなくていいように頑張ってねって感じかな。
それにしてもやっぱり思う。
91歳で要介護1。
私としてはやっぱり『母は偉い』なって思う。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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