【「フキハラお局様」との再会・仕事の延長気分で大人の対応】

先週の金曜日の夜のことです。
現役時代の仲間6人と、久々の飲み会がありました。
といっても、他の5人はまだ現役バリバリの仕事帰り^^;
年齢は65歳の私から、29歳まで。
女性5名、男性1名のメンバーでした。
(ちなみに61歳の男性が1名いますが、私たちは親しみを込めて「女子会」と呼んでいます。)
(応援ポチっとお願いします)
義理を果たす、ということ
在職中も何度か集まりましたが、最後の飲み会は去年の夏。
私の送別会を開いてもらった時でした。
皆んなに温かく送別をしてもらって、「また何かの時は誘ってね」と笑顔で解散したのですが、その「何かの時」が今回の飲み会だったのです。
そしてそれは、まさかの「お局様」の送別会。
他部所への異動ということで開催されることになりました。
正直、お誘いを受けた時は一瞬迷いました。
でも、私の送別会を開いてくれた手前もあるし、わざわざ約束を守って誘ってくれたのです。
やはり義理を欠くわけにはいきません。
それに、そんな私の複雑な胸中は他のメンバーには知る由もないことですので、ここは大人の対応として参加することにしたのです。
それから、ほかのメンバーには会いたい気持ちがありましたから^^;
40年続く「腐れ縁」との距離感
この「お局様」のことは、過去のブログでも度々愚痴を書いてきました😣
いわゆる「フキハラ」気質の彼女とは、なんと40年近い付き合いになります。
ご機嫌な時はいいのですが、何かの拍子で地雷を踏むと、途端に態度が豹変するのです。
たまにうっかり反論めいたことを言って怒らせてしまうと、徹底した「無視」で空気を凍らせる彼女。
それを他の人には気づかれないよう巧妙に行うので、特に彼女の正面に座っていた時期は本当に息が詰まる思いでした。
誰にもも彼女に物申せない環境を作り、誰を敵に回すと不利になるかを瞬時に見抜き、孤立することなく60歳の定年まで勤め上げたことは、ある意味「プロ」と言うべきかもしれません。
4月から嘱託になり、異動した新しい職場でも、きっと彼女は変わらないでしょう。
変わらないもの、変わったもの
あ、話が逸れてしまいましたが、腐れ縁とでも言うのでしょうか、こんな感じで彼女とは、会社を辞めても細く繋がっているのです。
とにかく、久しぶりに会った彼女は終始ご機嫌でした。
でも、口を開けばかつての派遣さんたちの悪口ばかり。
20代、30代の後輩達が目の前にいるのに、相変わらずの話題。
部所が変わっても、彼女自身は何も変わっていなくて、少し情けないような、呆れたような気持ちになりました。
とはいえ、他の4人に会えた時間はとても楽しかったし、有意義なものでした🙂
そして帰り際、以前と同じように「また何かあったら誘ってね」と言ってお別れしました。
私にとって今回のお局さんとの再会は、まさに「仕事の延長」。
無事に「任務遂行」してやり過ごした、そんな気持ちになった夜でした。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
最後までお読みいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけますと嬉しいです😊👇
