【昔の猫は外飼いだった⁉︎ペットの飼い方の今昔/シニアにとってペットは孫みたい】

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夜中の出来事
今日の夜中のことです。
蚊に刺されてたまらず起き上がり、リビングに移動しました。
一昨日買ってあった『玄関用の蚊取りシート』を、とりあえず寝室に持って行こうと思ったのです。
リビングの電気をつけると、ソファーで寝ていた猫ちゃんが目を覚ましてしまいました。
「起こしてごめんねー」となでなですると、後ろからもう1匹の猫ちゃんも眠たそうに近寄ってきてしまいました。
2匹の猫ちゃん達に謝りながら電気を消し、玄関用蚊取りシートを寝室へと持って再び就寝。
こんなことなら、買ってきたその日にセットしておけば良かったわ😅
マンションの高層階に住んでいるから、蚊なんて来ないと思いきや、奴らはちゃっかりエレベーターに乗って来るんですよね。
本当に腹立たしいです。
昔のペットの飼い方
さて、我が家では猫を飼っていないはずなのに、なぜ猫の話が出てくるのかと言いますと、、、。
実は夕べ、息子と彼女さんが、2人の飼っている猫を連れて泊まりに来ていたのです。
猫ちゃんが我が家に来ると、ご飯をあげるのは私の担当。
「そろそろご飯にする?」と話しかけると、急にスリスリ寄ってきて、先輩猫ちゃんの方はおまけに、『ゴハン⁉︎』と言う(鳴く)んですよ😀
その手の動画はネットでたまに見かけますが、いざ自分の目の前でみると「やっぱりウチの子(孫)が一番可愛い!」と思ってしまいます😊
ふと振り返ると、私が子どもの頃にも犬や猫も飼っていた時がありましたが、当時は犬は外の犬小屋、猫も基本的に外飼いでした。
夜はどうしていたんでしょうね。
それでもご飯の時間には朝も夜もちゃんと庭にいたし、父の機嫌が良ければ家の中で過ごしていました😥
私が20歳のころ、最後に飼っていた三毛猫のミーちゃんは、10年くらい経ったある日突然姿を消しました。
『猫は死に姿を見せない』と聞いたことがありますが、半分野生のような飼い方でしたので、ミーちゃんもそうしたのかもしれないです。
本当に今では考えられないペットの飼い方ですよね。
あまり堂々とは人に話せません😣
でも、あの頃の私にとっては、親友みたいな存在でした。
孫は来て良し、帰って良し
ペットとの別れといえば先日、近所の奥さんが「とうとうウチの猫ちゃんが亡くなってしまったの」と寂しそうに話してくれました。
「もしもっと早く病院に連れて行ってあげたなら」とか、「病院も、違うところが良かったのかも」とか、少し自分を責めるような言い方をされていました。
私は、「そんなことでないですよ。ちゃんと十分に面倒みていたと思いますよ。あんまり自分を責めないでね」としか言えませんでした。
結局、退院して1週間ほどで息を引き取ったとのこと。18歳の大往生でした。
その18年間、奥さんにとっては家族そのものだったに違いありません。
お話を聞いていて、私も胸が痛くなりました。
そんなお別れの切なさを思うと、いま我が家に遊びに来ている猫ちゃんたちの存在が、ますます愛おしく思えてきます。私にとっては、まるで「孫」のような感覚でしょうか😅
4歳と2歳の猫ちゃんコンビ。
『孫は手放しで可愛い』というのは本当のようで、最近こそイタズラは減りましたが、ついついあれこれ気を使ってしまいます。
可愛いけれど、帰っていくとホッとする、、、。
なんだか、『孫は来て良し、帰って良し』みたいな感じでね。
人間もペットも、お互い元気に長生きしましょうね😊
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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