50代半ばで東京へ転職・移住した独身の後輩。彼女が「老後不安」を感じていない理由

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退職した50代の後輩
昨日、50代半ばの後輩にLINEをしました。
彼女は今、愛知から遠く離れた東京に住んでいます。
転勤でも旅行でもなく、会社を退職して引っ越したのです。
今はちょうど有休消化中。
7月から働く職場も、すでに内定しているとのことでした。
初出勤を前に、そろそろ緊張しているのではないかしら、と思ってLINEしたのでした。
私が去年の夏に定年退職した時も、彼女は有休消化中だった私に、辞令が出た8月31日にわざわざ改めて「長年お疲れさまでした」とLINEをくれたのです。
今回はそのお礼の気持ちもありました。
一人、名古屋から東京へ
それにしても、50代半ばで転職と他県への引っ越し。
独身だからこそできることかもしれませんが、本当にすごい行動力です。
かつて、転勤族の父親に伴って千葉に住んでいたこともあるそうですが、大学も就職も名古屋。
今回の引越しには、東京に住んでいる大学時代の友人の助けが大きかったと聞きました。
それと、弟さん家族も東京に住んでいるらしいです。
すでに田舎に戻られているご両親(正反対の西日本方面らしいです)も、娘の退職、引っ越し、再就職の話を聞いて驚いたものの、そういう事情を聞いて「安心しているみたい」と話していました。
しっかり土台(資産)をつくっていた
とはいえ、今度の仕事は契約社員とのこと。
収入はグッと減ってしまいそうです。
独身を貫き、一人で生きていく覚悟を決めているようなので、「老後は心配じゃないのかな?」と、老婆心ながら思ってしまいした。
でも、実はそうでもないようです。
というのも、彼女はすでにしっかり資産を貯えているから。
勉強熱心な彼女は、在職中にいろいろな資格を取得していました。
その中の一つが「ファイナンシャルプランナー(FP)2級」。
どうやら、早くから「株式投資」を始めていたみたいです。
もしかしたらFIRE(経済的自立と早期リタイア)もできたのかもしれませんが、まだ働くとのこと^^;
忙しかった元職場。
最後の職場では、若い職員や派遣さんとの確執もあったみたいです。
退職自体は不本意な部分もあったかもしれませんが、彼女にとっての株式投資は、自分を守る最善の策だったのだと思います。
おまけの話・私の大後悔
私はその手の知識がまったくなくて、到底真似ができません。
もし現役時代に気がついていたら、せめて会社の確定拠出金年金くらいは、しっかり勉強して運用しておくんでしたのに、、、。
退職後に受け取ったその額、なんと20万ちょっと😭
現実は甘くないですね^^;
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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