高齢母の買い物付き添い|大変でも「自分で買いに行く」という気持ちを尊重したい

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母の買い物
昨日の続きになりますが、昨日喫茶店でおしゃべりしてから、母の買い物に付き添いました。
母は杖があってもヨロヨロしているので、いつも手を繋がないといけません。
その代わり、お店のカートは押して歩けるので、お店の中では自立しています^^;
さて、買うモノはいつも小さな紙切れに鉛筆でメモ書きをしてきます。
昨日はしばらくぶりだったので、欲しいものが結構ありました。
メモには、養命酒、食器用洗剤、歯磨き粉、ぞうきん、筆ペン、ボールペン、祝儀袋、カッター、白髪染め、肌着、靴下、タオルと、母にしては沢山の品目。
ほとんどの品は薬局で揃うのであちこち連れて行かなくてもいいので、私も助かります。
自分で買いに行く気持ちは尊重したい
ただ、昨日は肌着、靴下、タオルは別のお店に買いに行くことにしました。
薬局にも有るには有りますが、あまりに種類が少なくて😅
薬局からさらに車で5分程行くと、「アベイル」というショップがあるからと思い、出掛けてみました。
が、、、ここも90歳超えの母に合いそうな肌着は有りませんでした。
もっと先へ行けば、イオンとかアピタとかあるんですが、大型店舗は広過ぎて、お目当ての売り場に行くだけで一苦労するのは目に見えています。
時間もおしてきたし、これ以上連れ回すのは無理と判断。
そんな気はしたんですけどね😣
母の自立心を尊重したい
というわけで、昨日は「また近いうちに買いに行こうね」と言って引き返しました。
母も気に入ったモノが見当たらなくて諦めてくれました。
なんなら私が適当に見繕って買ってきてあげようか thinks 思うのですが、多分母は、自分の目で見て触って買いたいのかなって思います。
それって、母の自立心の表れのような気がして、娘の私としては、その気持ちを無下にはできないんですよね。
毎回、そんな母のことを、凄いし、偉いなって思う私なのです。
おまけの話
とはいえ、最近のレジは本当に難しいですよね。
新しく行くようになった薬局は、レジの対面にセルフでお金を投入する機械があって、終了ボタンを押してはじめてレシートが店員さん側に出てきます。
そもそもセルフレジの使い方がわからない母。
店員さんにお金を渡そうとすると、「そちらに入れてください」ってピシャリと言われます。
だからいつも私が母の財布からお金を投入してあげます。
毎回、「これ払ったの?いくら払ったの?」ってわけがわかっていない母。
世の中、高齢者に優しくないレジが増えましたね〜。
それではみなさん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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