まったり人生
嘱託さんの学び日記
日常の四方山話

【かつて長男の嫁だった私、親戚付き合いがちょっぴり苦痛だった】

今日は2年前に他界したお義兄さんの3回忌でした。

因みに、お義兄さんとは、旦那さんのお姉さんのご主人です。

久しぶりに親戚が集まりましたが、今回はやけに子どもが多かった😅

上は高校生、下は0歳児。
皆んな甥っ子、姪っ子の子ども達です。

そりゃあ私たち、どうりで歳をとった筈だわ、と実感したひとときでした。

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大きな家での1人暮らしも慣れた頃

お寺さんでお経をあげたあと、皆んなでお義姉さんご自宅へ移動。
お義姉さん、大きな戸建てに住んでいます。

子どもが4人というお義姉さん宅は、ご両親と同居もしていたので、多いときは8人という大家族。

けれど、今はその家に一人暮らしとなりました。

4人のお子さん家族のうち、3家族は比較的近くに住んでいるので、孫を連れて頻繁に遊びにきてくれるそうです。
お義姉さん自身も3つの習い事をしているので、結構忙しく、退屈はしていないそうです。

1人になって1年ほどはさほど感じていなかった『淋しさ』を最近になって感じている吐露していました。

それを察してかどうかはわかりませんが、末っ子の姪が『同居』すると言い出したとか。

上の兄、姉達はそれぞれ家を持っていますが、末っ子家族は社宅住まいなので、社宅を出ることにしたそうです。

淋しいながらも、1人暮らしになれてきたお義姉さんですが『NO』という理由にはなりません。
これからもっと老いていくことを考えると、尚更です。

というわけで、来年春から同居することになったそうです。

40年以上の月日が流れていた

さて、そんなお義姉さんのお子さんたちに久しぶりに会ったのですが、長男である甥っ子はなんと50歳になるんだとか。

お葬式の時にも『喪主』を務め、今日もお寺さんや昼食の手配などを全部請け負っていました。

「うそ〜、50歳?信じられない。それだけ私たちも歳をとったんだわ〜」
と、驚きの気持ちが正直に出てしまいました。

私が結婚して初めて彼に会ったときは、彼はまだ可愛い年長さんだったのに、今や立派な中年おじさんです😅

他の姪っ子、甥っ子達も親になり、今日来ていた子どもも下はまだ0歳から上は高校生。
『そりゃあ私たちも歳をとりましたわ』って感じです。

そんな賑やかな光景を見ながら、私が嫁いだ頃のことを思い出しました。
あれからなんと42年😳

お義母さん主催のもと、我が家に一族が集まると、あの今や50歳となる甥っ子姪っ子達と遊んだもんです。

供養と功徳

あれから40年以上の月日が経ち、完全に世代は次へと移っていることを実感しました。

何が良かったと言えば、皆んな『善良な人間』達ばかりだってことです。
(癖強めはいっぱいいますけど)

残念ながら、今日参加できなかった我が息子や他の甥っ子、姪っ子たち含め、私の親戚達がみんな『ちゃんとしてる』😅

それはきっと、お義母さんやお義兄さんの人柄の賜物でもあると思います。

2人とも、きっと天国で満足していることでしょう😊

結婚したばかりの頃、私は『長男の嫁』だったし、4年めから同居もしました。
家に親戚が集まると、お手伝いがとにかく大変でした。

逆に招かれる立場の時も、親戚付き合いは面倒だなって思う時がありました。

正直、『今でもできれば面倒な親戚付き合いはしたくない』っていう気持ちが少なからずあります。

でも、今日みたいに皆んなの成長を見ると、親戚も悪くないって思えてきました。

そして、皆んなで『故人を偲ぶことが、供養であり功徳になるのかな』って思いました。

それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。

おやすみなさい^^!

最後までお読みいただきありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

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おまけの話

今日は甥っ子や姪っ子、その子ども達の結婚やら、出産やら、めでたい報告もいっぱいありました。

そんな中、『息子の仕事のちょっといい話』もしたかったのですが、本人不在では言い出せず胸に秘めて帰りました。

自慢話になりかねないので、それは『身内でもタブー』かと。(もちろん、他人にも)

子どもの話って、難しい〜〜