【バス停で見た怪しい青年の話・私は猜疑心が強いので】
世の中に足りないものは『愛』

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子ども好きの青年
つい先日のこと。
バス停でバスを待っていた親子連れの、その幼子がとても可愛くて思わず声をかけたくなった私。
でも知らないおばさん(おばあちゃんか😅)から声をかけられても気味悪いと思われそうだから、少しほほ笑みかける程度にして黙って隣に並んだ。
若くて可愛らしい母さんの方は、日本人ではない東南アジア系の人ということは見た感じでわかった。
そして子どもは1、2歳くらいかな、男の子だけど目がぱっちりでとても可愛い。
お母さんの側でぴょんぴょん飛び跳ねてご機嫌そうだったわ😊
私の次に並んだのは20代後半くらいの背の高い青年だった。
その青年、ニコニコしながら親子に『いくつかなぁ』って聞きながら近寄って、子どもにまた『いくつ?』って聞いていた。
お母さんは日本語が少し話せるようで、『1歳、、、1歳と10ヶ月です』と答えていた。
青年は今度はカタコト英語で『アーユーフローム?』と聞くと、『フィリピン』と返事。
それからまたお母さんと子どもに何やら話かけながら青年は列に戻らず、バスが来るまで親子のそばから離れなかった。
意外な物を身につけていた青年
よっぽど子ども好きなんだなぁって思って遠巻きに見ていた私。
バスの中では離れた席だったので静かだったけど、降りるバス停が親子も青年もそしてわたsも同じだった。
親子が降りて後しばらくして青年が降りて私が降りた。
青年はスタスタと歩いてすぐに親子に追いついて、今度はただ名残惜しそうにバイバイと手を振りながら去って行ったので、何故だか私はホッとした。
だって、あまりにも『馴れ馴れし過ぎ』て気持ち悪いような怪しいようなって、猜疑心を抱いてしまったのだ。😨
ところがだ。
彼が過ぎ去るその後ろ姿を見て、はじめて目にとまったのが赤い『ヘルプマーク』だった。
左肩にかけていたショルダーバッグにつけていたけど、バス停では全然気が付かなかった。
そういえば、バスが来た時は本当は私の次だったんだけど、列から離れていたからちゃんと一番最後に乗っていたわ。
なんだか、その青年に疑いを抱いていた自分が恥ずかしかった。
私って、懐疑心の塊なのだなぁ😣
いったい彼はどこが悪いのかはパッと見わからないけど、ヘルプマークが必要な人なんだってことだけがわかった次第。
おまけの話
ヘルプマークはあの青年のように、外見からはどこが悪いのか分からない方たちが周りにわかってもらえるようにと身につけるもの。
でも外見からは悪いところがわからないだけに、周りの人からの理解が得られにくいことの方が多い気がする。
ネットを見ると持っている人への不信感や批判も多くあって悲しい気持ちになる。
私も子どもがお腹にいる時を思い出すと、見た目に分からない時期は辛いなって思ったことがある。
見た目に分からないだけに『席を譲って』とは言い辛かったし。
あの頃にヘルプマークがあったらどうだっただろう。
案外誰も譲ってはくれなかったかもしれないな。
通勤中の人は皆んな座りたいものね😢
でも、お腹が大きくなると案外おじさんの方がよく譲ってくれたっけ😅
世の中『愛』が足りない気がする😭
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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