【65歳だけど、まだ若いと言われた話・年齢はただの数字ではない】
嫉妬・羨望・言い訳

今日は今年はじめてのシニア卓球の日。
週3回あるところ私は週1回しか行かないのに、ギックリ腰と日程合わずで初卓球が今日になってしまった😣
寒波到来中のせいか、今日の参加者は少な目。
でも見慣れた先輩方々皆さん優しく『こんにちは』と迎入れてくれて嬉しい。
これもコミュニティ能力が抜群の大先輩(おん歳82歳!)が一緒だったおかげだけどね😅
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若いね、若いからって褒め言葉?
今日は順番待ちで隣り合わせた先輩方達から『上手になったね、やっぱり若いから覚えが速いわ』なんて言われて嬉し恥ずかしって感じ。
卓球に行くとたまに『若いね』とか『若いから』とか言われるけど、65歳にもなって『若い』なんて言われるとは思っていなかった^^;
褒められたと思って素直に喜んでいいのかな^^;
職場ではずっと年長で『おばさん』とか『おばあちゃん』とか言われていたのにね。
確かにシニア卓球のメンバーは今のところ私が最年少みたいだけど、皆さん私より年上だけど元気で卓球も上手。
そう言ってくださる先輩方々、確かに年上だとはわかるけど、せいぜい70代半ばかと思いきや、『僕は今年80になる』『私は88なのよ』『あの人も80超えてるのよ』と教えてくれて、もうびっくりした。
思えば大先輩だって82歳。
毎回自転車で通っているし、なんと言っても卓球がものすごく上手。
高校生時代に部活でやっていたらしいけど、若い時に真剣に取り組んだことって体が覚えているんだなって思う。
いや、それにしても凄いわ😊
歳上の人から勇気をもらう
久しぶりの卓球で残念な話も聞いた。
シニア卓球最年長の92歳のおばあちゃんが、どこかで転んで膝をやってしまったという。
道理で去年の11月か12月頃からピタッと姿を見なかったはずだ。
手術をして今は卓球復帰を目指してリハビリ中と聞いて、そういう気持ちがあることがすごいって思った。
シニアの集まりだけに、そういうことはよくあることだと皆さん内心わかっている。
でも『早く元気になってまた来られるようになったらいいね』というのも皆んなの本心だと思う。
やっぱり最年長のおばあちゃんはある意味皆んなのアイドルだったし、憧れみたいな存在なのかもしれない。
私も90歳過ぎても自分の足で卓球に通うなんて、絶対自分には無理だって思う。
自分より年上の人の頑張る姿には、やっぱり勇気をもらえる😊
おまけの話
それにしても、年齢はただの数字と思いたいけど、実際には比較の対象になってしまうのは仕方ないと思う。
そしてその基準になるのは『自分』なんだし。
私も職場の後輩には『若い人はいいな』とか『私はもう年だから』と言ってしまうし、年上の先輩には『年上なのにすごいね』って言ってしまう。
『年齢はただの数字』と思いたいけど、実際にそう思える強い人はなかなかいないのが現実なのかな。
若い人のことは、ただそれだけで羨ましいし、元気な歳上の人のことは参考にして、自分もそうなりたいと思うのだ。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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