【定年後に働かない選択をしたシニアの私・後ろめたさを手放せた理由】
働きたくなったら、その時に働けばいい

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⚫︎定年後、働く意欲が湧いてこない
今日から6月。
本当に月ぎが経つのは早いです。早すぎです〜。
あと2ヶ月で嘱託を卒業し丸1年になりますが、結局働かないまま今日までやってきました。
私の周りの同年代は、65歳過ぎても働いている人が多くて本当に脱帽です。
私もハローワーク通いをしている頃は、『失業保険の受給が終わったら、週3くらいでパートでも始めようかな』って思っていました。
だけど、いざ受給が終わっても、働く気が全然湧いてこなったのです😢
⚫︎周りを見ると、後ろめたくなる
周りの友人たちを見てみると、、。
<ビル清掃(週2〜3、1回3時間)の友人>
彼女のご主人は現役で生活に困っているわけではないけれど、『自分が遊ぶくらいは自分 で稼ぎたい』と言う。
仕事も一人でマイペースでできるところが良いとのこと。
<保育園の調理助手のパートの友人>
彼女の仕事は定年がないそうです。なんと週5日勤務ですが、『もうすぐ調理師免許がもら
える』と嬉しそうに話しています。
<看護師を続けている友人>
ご夫婦共に高所得なので、お金のためではなさそう。
友人自身大病を経験しているのに働き続けていると言うことは、きっと今のお仕事が天職と思っているからと思っているのでしょう。
街を見渡しても、マンションの管理人さんやスーパーの店員さんなど、私と同年代かそれ以上とお見受けする方がたくさん活躍されています。
そんな風にイキイキと働いているシニアの方々と自分を比べては、『なんだか働かないで呑気にしている自分って、どうなんだろう』と、少し後ろめたさを感じてしまっていました。
⚫︎後ろめたさを手放せた
でも、ふと思ったんです。
働いている友人たちは皆、『それぞれの目的や事情があって働いているんだな』と。
年金だけでは苦しいという切実な理由の人もいれば、お小遣い稼ぎ、あるいはその仕事が好きだからという人もいる。
本当に理由は人それぞれです。
だから、その人たちと自分を比べるなんて、ナンセンスなことだと気がつきました。
考えてみれば、一応私は65歳までしっかり働いて、現役としての「義務」は十分に果たしてきたわけです。
残念ながら今のところ、これといった大きな趣味は見つかっていません。
週1回の卓球と、週3回のカーブス通いが定期的なお出かけ。
あとは、時々友人とランチをするくらいですが、それだけでも1ヶ月はあっという間に過ぎていきます。
本当は、断捨離とか、エンディングノートの作成とか、家の中でやるべきことは山ほどあるのに、まだ全然取り掛かれていません😣
でも、それらがある程度片付いて本当に暇になったら、働きたくなるかもしれないです。
⚫︎おまけの一言
そんなわけで、今日は卓球とカーブスで1日があっという間に過ぎました。
それでも心の片隅では、日頃なんとなく抱いていた『働いているシニアの方達への後ろめたい気持ち』を払拭しようと頭をフル回転していた1日でした^^;
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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