【シニアから若者に伝えたいお金の話・手取りだけでは見えない『未来の自分への投資』】
私の後悔は、
企業型確定拠出年金

『ヒルザキツキミソウ』
(応援ポチッとお願いします😊👇)
コンビニで遭遇した、若者たちのリアルな会話
今日は旦那さんとコインランドリーへ行きました。
来週、息子たちが来ると連絡があって慌てて布団の用意をしたのです。
ゴールデンウィークに来なかったので、次はお盆かなぁと思っていたので、完全に油断していました^^;
さて、コインランドリーが終わるまでの1時間ちょっとの時間、近くのコンビニのイートインでティータイムをとることに。。
最初は私と旦那さんの2人だけだったのですが、後から若い男性3人組が隣の席にドヤドヤとやってきて、大きな声なので話しはじめました。
最近少し耳が遠くなってきた私達にも丸聞こえ😅
年寄りの私達なんて眼中にないのでしょう。
いろんな話しが聞こえてきて、若者のリアルが垣間見えてちょっと面白かったです。
これは盗み聞きではなく、聞こえてくるんだから仕方ないですよね^^;
若者たちも気になる、他人の『手取り』
3人は20代前半の同級生と思われます。
1人はまだ大学生なのか、バイトをしている様子。
なんのバイトなのか、「俺、月18万稼いでる」と嬉しそうに言うと、もう1人が「バイトで18万って、多くね?」と反応。
それから3人は、自分達の知る限りの収入の話にしばし花を咲かせていました。
初任給で30万貰っているヤツがいるとか、実家暮らしだから少なくてもやっていけているヤツとか^^;
さらには1人が「○○ なんて、結構名の知れたホテルに就職したのに、手取りが18万しか無いらしいぜ」と言うと、聞いていた2人は、「え!まじ?ホテルって安いだな。なんであいつホテルに就職したんだろ?」と首を傾げていました。
それを聞いているうちに、なんだかモヤモヤしてきてしまい、旦那さんと外に出て散歩することにしました。
「手取り18万」の裏にあるかもしれないもの
私がモヤモヤしてしまったのは、彼らが友人の『手取りの金額』の数字だけをみて、あれこれ言っていたからです。
つい『手取りの意味を教えてあげたい!』と思ってしまったのです。
もちろん、知らない年寄りから話しかけられたら引かれてしまいますし、赤の他人が口を挟む話ではないのですが、、、。
ただ私が思ったのは、ホテルに就職したお友達は、手取りこそ18万円かも知れないけれど、当然ながら社会保険や税金が引かれているはず。
さらに、もしかしたらそのお友達は、『企業型確定拠出年金』とか、『会社の持株会』などを利用している可能性だって大いにあるはず。
そうだとしたら、そのお金は給与から天引きされて振り込まれます。
つまり、その分「見かけ上は手取りが減る」というわけです。
これは、将来的にはその人の老後の大きな資産になります。
だけど、まだ若い彼らには、老後なんて想像すらできないでしょう。
でも本当は教えてあげたい。
「あっという間に年をとるんだよ。その時にお金が無いのは悲しいよ」ってね😅
私の後悔と、未来の自分への投資
と、かく言う私は、企業型確定拠出金の積立に大失敗した口でして、、、。
定年になる10年くらい前に、当時勤めていた会社で拠出金制度が始まったのです。
あの頃の私は無知で、それこそ手取りが減るのが嫌で、『元本保証』でおまけに『超少額』しか積立しませんでした。
挙句の果てに、定年後しばらく放置している間に、なぜか元本保証のはずなのに目減りしていたのです😳
(後から知ったのですが、運用をしなくても毎月の講座管理手数料が引かれていたみたいなのです。当時は本当に何もわかっていませんでした)
今思えば、たとえ1万円手取りが減っても、後からのリターンが多くなるように少し冒険(投資信託など)してもよかったのかな、と思うわけです。
なんだかんだ言っても、当時の私の知識も、今日の若者達とそんなに変わらなかったってことですね。
いろんな意味で、私は退職してから『お金の勉強』の大切さがわかりました😣
とにかく若いうちから何かしらの方法で少しずつお金を回すことは、まさに『未来の自分への投資』。
目先の手取り金額だけで一喜一憂しないで、資産を育てて欲しいなって思います。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
最後までお読みいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけますと嬉しいです😊👇
