【子どもに習い事をさせた理由・「ヒカルの碁原画展」で思い出した働く母親時代の悩み】

限定グッズのアクリルスタンド
(もったいなくて未開封^^;)
ヒカルの碁原画展へ
今日は名古屋パルコで開催中の『ヒカルの碁原画展』へ行ってきました。
ここのところ、こういう『○○展』へのお出かけが続いています。
松坂屋の『トーベとムーミン展』、名古屋市美術館の『銀河鉄道999展』、愛知県美術館の『歌川国芳展』など。
ムーミン展は同級生と行きましたが、あとはみんな1人。
案外1人で鑑賞している人は多く、自分のペースで楽しめるので気楽でいいですね。
ただ、さすがに私と同世代の方は少なかったかもしれません^^;
入場料2,000円。
入場特典で花札風カードが1枚貰えました。
8種類の中からランダムに渡されます。(👇)

因みに、冒頭の写真は限定品。
1,500円で購入してしまいました😅
ハマったのは母の私
『ヒカルの碁』は、息子がまだ小学校低学年の頃、アニメで知った作品です。
恥ずかしながら、親の私の方が夢中になってしまい、「息子も棋士になったらいいのになぁ」なんて密かに思っていました。
当時の私は、仕事と家事・育児に追われる日々。
今ならブラック企業と言われそうな職場で、育児休暇も精度が不十分な時代でした。
毎日が保育園と家の往復だけで終わってしまうことに、「息子が不憫ではないか」と感じ、3歳頃から何か習い事をさせようと考えていたのです。
息子に習わせた習い事3つのこと
とはいえ、平日は時間が取れないため、週末を利用して習い事を始めました。
最初は子ども絵画から始めて、次にスイミング。そして小学生に上がってからピアノを始めました。
<子ども絵画>
保育園の先生から『絵が上手ですね』と言われたのがきっかけ。
毎週土曜日に家族でカルチャーセンターへ通って楽しかったです。
<スイミング>
これは、私が泳げなくて惨めな思いをした経験から。
こちらもできるだけ家族で
はじめの頃は絵画教室の前に行っていたので土曜日は忙しかったです。
<ピアノ>
これも保育園の先生からの『音楽が好きですね。音感もいいですよ』の言葉がきっかけ。
でも私の憧れもありました。これは保育園の先生が何を根拠にかわかりませんが、「○○君は絵が上手ですねー」と言ったからです^^;
ピアノは毎週金曜日の夜で、小学校の学童保育へ仕事帰りに送迎していました。
習い事をさせた本当の理由
どの習い事も『息子が好きかどうかはやってみなければわからない』と、『送迎できるかどうか』で私が決めました。
でも、習い事をさせたいと思う本当の動機は、『息子がいる世界を学校と家だけにさせたくない』と思ったからです。
『自分の居場所』は、家庭と学校の2つでは足りません。
学校という狭いコミュニティで嫌なことがあった時、別の世界があることは心の逃げ場になるからです。
その結果、なんだか私がやりたかったことばかり押し付けてしまった気もしますが、息子は意外にもすべて長く続けてくれました。
「嫌ならやめればいい」と思っていたのですが、本人はどんな気持ちだったのでしょうね。
まさか、私が怖かったとか?😳
でも止めるタイミングは息子が決めましたし、それには何も言わなかった、はずです(^^;)
あ、話が逸れましたね。
結局、当時の私は息子を『囲碁教室』にも通わせたかったのですが、近所に囲碁教室がなくて断念した、という話でした😅
そんな息子も今年で30歳。
これらの習い事自体が役に立っているかどうかはわかりませんが、継続して取り組めた経験は、きっと息子の役に立っていると思います。
何より、私にはできないことを習得してくれたことに満足です😊
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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