イボができて皮膚科へ。ついでに足の爪を診てもらう

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思い立ったが吉日、いざ皮膚科へ
突然だけど、今日は皮膚科に行って「イボ」の治療をしてきました。
実は1ヶ月くらい前から、左太ももに点くらいの赤い隆起物ができていました。
最初は虫刺されかな?と思いましたが、痛くも痒くもないので、ずっと様子見という名の放置。
でも最近、ズボンの上から触ってもわかる出っ張りが前より大きくなっていました。
よく見ると若干大きくなっていて、おまけに表面の色が茶色っぽく変化していてカサカサしていました。
私は思いました。「もしやこれは『イボ』ではないか?」と。
というときはAIに。
でも、AIは医者ではありません。
最後は病院に行くことを勧めてくれました^^;
それに、AIは心配になることもいっぱい教えてくれる。
ということで、思い立ったが吉日。
病院嫌いな私ですが、イボはうつるらしいので、それはイヤだなと思って行ってきました。
それから、せっかくなので気になっていた足の爪も一緒に診てもらうことにしました。
荒療治?「焼きますね」と言われた
さて、患部を見た先生、「イボですね」と即断。
その場で「液体窒素」で焼いてくれました。
本当に「焼きますね〜」と言いましたよ。怖いわ〜^^;
液体窒素、なんとも言えない痛みでしたが、耐えられない程でもなく、あっという間に終わりました。
患部は黒くなって、そのうちかさぶたができて、自然に取れるとのこと。
「1回で取れないかもしれないから、残っていたらまた来てください」と言われました。
一回で取れて欲しいです。
が、1回では無理な気はします。
イボにならない方法は、実はない
今回できた イボは、ウイルス性なんだとか。
正式には「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」という名称です。
ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスが原因で、このウイルスは普通にどこにでもいるそうです。
目に見えない、ほんの小さな傷から侵入するそうで、対策しようにも難しいのが現実です。
健康な肌なら問題ないですが、私のような乾燥肌の人は侵入されやすいみたいです。
おまけにウイルス性だけに、患部が広かったり、人にうつしたりもするわけです。
出来ることと言ったら、傷をつくらないことと、保湿くらいでしょうか。
おまけの話・実は悩んでいた足爪のこと
今日はイボの他にもう一つ気になっていたところを診てもらいました。
それは右足の親指です。
実は6月の「小田原旅行」で靴が合わずに痛めました。
(その時のブログはこちらです)
親指の爪の生え際に白く濁った筋が出てきたこと、それと爪の外側の付け根が薄黒く濁っているのです。
白いラインはまあ良いとして(良くないけど)、黒っぽいのはなんだろう。
カビ?それとも水虫?
すると先生は、爪を削って顕微鏡で観察をはじめました。
結果、「白いのは2枚爪、水虫菌はいないですね。黒っぽいのは、出血の跡」とのこと。
そして、「爪が伸びると一緒に上に上がってくるけど、1年以上かかるかなぁ」とのこと。
まあ、水虫じゃないなら我慢します^^;
という、今日の皮膚科通い。
どちらも投薬は無し。
先生はアラフィフくらいの女医さんでしたが、サバサバ系で、私は気に入りました。
でももう行きたくないです^^;
それではみなさん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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