【シニアの人間関係は、『浅くゆるく』がちょうど良い?】
暇つぶしの時間がいつしか癒しの時間となった

退職後、元職場の先輩から誘われて始めたシニア卓球。
気づけば9ヶ月が経ちました。
65歳の私がメンバーの中で一番若く、おまけにど素人!
そのおかげか、先輩方々にはとても可愛がっていただいています😅
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隣の席に座った「気になる新メンバー」
4月頃から、新しく女性2人が参加されています。
いつも2人は一緒なので、最初はお友達かなと思っていたら、他の人との会話が漏れ聞こえたところ『姉妹』とのこと。
妹さんの方私と同世代(か、ちょっと年下?)に見えたのですが、なかなか話しかけるチャンスがなくてはっきりわかりませんでした。
しかし今日、ついにチャンス到来。
姉妹がバラバラに座り、お姉さんの方が私の隣になったのです。
きっかけは、隣の部屋から聞こえてきたコーラスの歌声でした。
例えば、『太陽がくれた季節』(青い三角定規)、『秋桜(コスモス)』(山口百恵)とか。
「なんか、懐かしい曲ですね〜」と思わずお姉さんに話しかけると、「松田聖子世代ですか?」と聞かれました。
「松田聖子はちょっと年下なんですよ。私は昭和35年生まれです」と、自分から年齢をオープンにしました。
60歳以上限定のシニア卓球なので、今さら隠しても仕方ないですもんね😅
するとお姉さん、「あ、妹と同じだ!」とのこと。
「(私の方が)妹より年上だと思いました」と付け加えていたけど、これは私への優しい気遣い(お世辞?)だったと思います^^;
「お姉さんもそんなに年は離れていないですよね?」と聞いてみましたが、それには「うん、そうですね〜」と微笑むだけ。
そのまま私は先に失礼したので、お姉さんの実年齢は謎のままとなりました。(まっいいか🙂)
週1回の、この距離感が私にはちょうどいい
さて、今日の最高齢は83歳の方。
なんとその方のお子さんと私が同い年だそうで、まさしく親子ほどの年の差です。
昔から仕事で色々な世代の方と接してきたせいか、こういう年の差を超えた空間を、案外無理なく、むしろ心地よく楽しめています。
始める前はただの『暇つぶしと運動のため』だったシニア卓球。
でも今は、深く入り込まない『シニアの人間関係』の、このゆるくて浅い距離感が心地よく、週一回癒されている私です。
自分には、これくらいがちょうど良いみたいです😊
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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