会社で泣いたことある?20代の初異動で知った「世の中いろんな人がいる」

今日は夏の土用の丑の日!
我が家はイオンの鰻をいただきました😊(一応サラダとお味噌汁は作りましたよ)
鹿児島県産の鰻、とっても美味しかったです!
さて、今日の話は一昨日の飲み会での一コマです。
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会社で泣いたことはある?
5、6年程前に、FIREして退職した50代の後輩が現役の30代女性と私にこう聞いてきました。
「会社で泣いたことある?」
それに対して後輩女性は、「ないですよ〜」と一言。
ただ、彼女が新入社員の頃にいた先輩のリーダーから、気に入られすぎてイヤだったと話していました。
「あの頃は新入社員で反抗できなかったけど、今ならはっきり言えると思います」と、30歳過ぎたら頼もしい女性になっていました^^;
ただ、彼女は癒し系の優しい女性。
誰からも可愛がられる人柄なので、彼女に意地悪を言う人なんて絶対にいません。
私がはじめて泣いたのは
そして私。
「私はあるよ〜。2回ある」と、自分でも意外と素直に答えました。
一つは、私がはじめて異動が決まったときでした。まだ26歳くらい^^;
新入社員で配属されたのは名古屋市郊外のとある現場事務所でした。
すでに結婚していて、それで名古屋市民になった私です。
新居が職場から遠くなったことに会社が配慮してくれたのか、名古屋支社の管理部門に配属されたのです。
そこは名古屋駅からすぐの場所。
なんだか本当のオフィスレディになるみたいで期待と緊張でドキドキしたことを思い出します。
事務所の人は会社員は異動ありきと理解してくれますが、現場の人は女性の異動に馴染みがないので、みんなびっくりしていました。
その中の1人。当時の副監督から、ものすごい嫌味なことを言われて泣いたのです。
確か最終出勤日で、残業を終えて皆んなに挨拶して帰ろうとした時でした。
副監督が、
「嬉しそうだな。名古屋に行くのがそんなにいいのか?どうせ現場なんかイヤなんだろう?」
みたいなことを、嫌味な笑顔で私に言い放ったんです。
私は作り笑顔で「そんなことないです」くらいは答えただろうか、、、。
その日は週末で、旦那さんに迎えにきてもらっていました。
覚えているのは、車に乗った途端、それまで我慢していた涙が溢れてきたことだけは今でも覚えています。
旦那さん、きっとそんなことがあったことなんて覚えてないでしょうね。
「世の中いろんな人がいる」と知った古巣
それにしても、そんなことで泣くなんて、まだ20代の私って、なんてピュアだったんでしょう😅
その後、当時の元職場に行く機会はありませんでしたが、でもやっぱり私にとっての古巣です。
なので定年退職の時に挨拶に行きました。
もちろん当時関わった人は誰一人いません。
知っている人といえば、上長がかつて同じチームで働いたことがある後輩で、他にも数名少し関わった後輩男女が数名いただけです。
ちなみに、あの私を泣かせた副監督は、ずいぶん前に途中退職しています。もちろん私より大分年上でしたしね。
とにかく、世の中いろんな人がいるということを、沢山学んだ私の古巣です^^;
おまけの話
そんな私の話を「へぇ〜」と聞いていた二人は、この話をどう思ったのかな?
もう一つの話は、相手が先輩社員なので二人には内緒にしました。
ところが、途中でFIREした後輩男性から、その人の悪口が出てきてびっくり。
それで、お互いもう社員じゃないという気軽さで、相手がその人であると告白。
でも、言われた詳しいことは話しませんでした。
今まで会社の人に、自分が泣いた話なんて一言も話したことがなかった私。
どうしてだか今頃になって、少し心が軽くなった気がします。
もう一人の人から何を言われたかって?
これはまた話が長くなりそうなので、明日書ければ書こうと思います🙂
それでは皆さん、今日もお疲れさまでした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
最後までお読みいただきありがとうございます。
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