「27回忌の法事はやりません」高齢夫の宣言に拍手

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母宅と我が家の棚経(たなぎょう)のこと
昨日のブログで、今年は実家父のお盆のお墓参りは中止になった話を書きました。
今朝、母に電話をしたら、ちゃんと兄から連絡があったようで、「暑いからね、無理だわ」と言い、「でも、8日にお坊さんが来てくれる」とも話していました。
母は高齢者福祉施設に住んでいますが、毎年お寺さんが毎年部屋まで来てくれて、お盆のお経をあげてくれて、本当にありがたいです。
8日って少し早い気もしますが、お坊さんはお盆期は大忙しだから仕方ないですね。
「月参りを止める」宣言
そんな我が家は、毎年13日に来てくださいます。
やはりお忙しいのか、いつもの半分くらいのお経で、終わるとさーっとお帰りになります^^;
そして我が家はお盆のほかに、長年月参りにも来ていただいています。
ところが、これも昨日のブログにも書きましたが、旦那さんは「来月から月参りを止める」と宣言しています。
そもそもの発端は、もうすぐ始まる我がマンションの大規模修繕工事です。
工事の間、ベランダに置いてあるコンテナボックスなどを、仏壇のある和室に仮置きする予定なのです。
そのため「工事か終わるまで、月参りはお休みしようか」と思ったんですが、旦那さんはこれを機に止めたい、と思ったわけです。
私はどちらでもいいとは思うものの、オールorナッシングな旦那さんにびっくりです。
私の母みたいに、お盆だけ来てもらう形でもいいような気がするのですが、、、。
「27回忌の法事もやらない」宣言
ところで、今年の秋は義母の27回忌の年です。
23回忌までは、長男(旦那さん)の務めとして、ちゃんと兄弟集めて法事を開催してきました。
しかし、つい先日、旦那さんは姉弟達に「月参りを止める」ことに加え、「27回忌はやらない」と宣言したのです。
調べてみると、法事は三十三回忌を節目として、ここで切り上げる(弔い上げ・とむらいあげ)のが一般的だそうです。
例えば今回の「27回忌をお休みして、33回忌をして終わる」という選択も有りだと思います。
でも、旦那さんはもうすぐ75歳。33回忌のときは81歳です。
年齢や負担を考えると、無理強いできませんよね。
私の正直な思いは、もし旦那さんの姉弟達がそのことに不満を持ったとしたら、「だったら貴方たちがやってください」です。
口が裂けても言えないけど😅
という訳で、我が家は月参りも法事もやらないことになりました。
それではみなさん、今日もお疲れさまでした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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