今年92歳の母の嗅覚の問題/安全のために耳鼻科へ行く

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聴力の衰えに続いて、今度は嗅覚が
今日は母に会いに行きました。
昨日ケンカした旦那さんも同行しました^^;
いつものコメダ珈琲店へ行ってしばし歓談。
その時、母が「今度耳鼻科に行く」と言っていました。
実は、母はいつ頃からか、匂いを感じなくなっています。
おそらく、コロナ禍になる数年前頃だと思います。
今年92歳になる母ですから、そりゃあ嗅覚も衰えますよね。
ちなみに聴力も80代頃からだんだんと悪くなっています。
老化を受け入れられない気持ち
自覚があってもなかなか病院に行かないのは、「認めたくない」気持ちがあったからかもしれません。
歯が痛くなれば歯医者に行くのに、匂いを感じない、人の話が聞こえにくいだけでは、痛いわけではないので病院に行く気になれないでしょう。
自分の「老化」を受け入れたくない気持ちなのかなって思います。
気持ちが若ければ若いほど、身体の衰えは認めたくないですよね。
私にもわかる気がします。
危険を感じて耳鼻科へ行く決心
でも今回、今になって「耳鼻科」に行くと決めて、病院も予約したそうです。
理由を聞いてみると、なんと先日鍋を焦がしてしまったからとのこと。
自立型の高齢者福祉施設に住んでいる母の部屋には、電磁調理台付きのミニキッチンがあります。
普段の食事は施設で食べますが、キャンセルして自分の部屋で作って食べることもできるのです。
でもここ数年は「もう料理はしない」って言っていたのに、、、急に何か作りたくなったのかもしれません。
なのに鍋を焦がし、その焦げたにおいに気がつかなかったことが、とてもショックだったようです。
ただ私は、「においがわからんと、危ないからね」と、そういう危機感を抱いている母に少し安心しました。
おまけの話・母に伝えた注意点
でも、おそらく病院に行っても嗅覚は戻らないと思います。
せっかく病院に行く気になっているのに、と思うと言えませんでした。
だけど、これだけは言っておきました。
「臭いがわからないから、食べ物の賞味期限とか、色みとか、目でしっかり確認するようにね」と。
料理は今回のことでやる気がなくなったと思いますが、食べ物も美味しさが半減していると思うと、可哀想だなぁと思いました。
それではみなさん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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