心が狭い私/大病を乗り越えた苦手なタイプのご近所さんに対して思うこと

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会うとモヤモヤするマンションの住民
今日は美容院に行きました。
約40日ぶりに、綺麗に白髪染めをしてもらって気分良く家路につきました。
が、マンションのエントランスでばったりと、「会いたくない男性」に会ってしまいました。
その人はまだ50代半ばくらいでしょうか。
2、3年前に脳梗塞か何かで入院したとの噂が耳に入りました。
退院したのが何時なのかはわかりませんが、去年頃から松葉杖で歩く姿を見かけることがありました。
それがいつしか杖となり、最近では杖なしでゆっくり歩く姿も見かけることがあり、リハビリを頑張っていることが伺えました。
本当なら努力している姿に感動する話になるはずですが、私は正直少しモヤモヤしています。
できれば関わりたくないタイプ
何故かと言うとその人は尖った人で、一言で言うなら「関わりたくない」タイプの人なんです。
昔から親しい人には凄く朗らかなのに、そうではない人には真逆の態度をとる人。
我が家は親しくないので、当然いつどんな時でも「無視」されます。
挨拶しても絶対返ってきませんし、エレベーターでドアを開けて待ってあげてもお礼の言葉もありません。
見た目も怖い態度なのに、そういう態度だから余計に怖いんです。
可愛い奥さんと子どもさんもいるのが本当に不思議。
会いたくないご近所さんと言えば、我が家の場合お隣さん(以前のブログはこちらです)だけど、お隣さんなんてごくごく普通の人だと思えます。
はじめて「ありがとう」と言われたけれど
しかしながら、今日はマンションの入り口を入る前に出会ってしまいました。
彼は少し歩き方には後遺症が残ってはいるものの、両手に重い荷物をぶら下げて歩いていました。
私は少し前にいたので、エントランスの暗証番号を押して、ドアが閉まってしまわないよう少しゆっくり歩いて、今度はエレベーターの前に行きました。
エレベーターがきて私が先に乗り、今度は「開く」ボタンを押して、彼が乗ってくるのを待ちました。
すると、彼は「ありがとうございます」と言ったのです!
はじめて聞いた気がする。絶対に。
もしかして闘病で人間性が変わった?なん内心思いましたが、先に彼が降りた時は、無言。
ちょっと呆気に取られました。
だって、普通なら「お先に」とか「さよなら」とか、うちのマンションの人達は挨拶する人が多いんです。
だから、「やっぱり人間ってそう簡単には変わらないよなぁ」って思いました。
おまけの話
病気になったことは気の毒に思ったけど、「やっぱりあの人とは関わりたくない」と思ってしまった出来事でした。
私って、優しいとか癒し系とか言われるタイプですが、実は心は狭いのかな^^;
でも、もしまた同じことがあったら、やっぱりドアを開けて待ってあげると思いますけどね。
それではみなさん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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