まったり人生
嘱託さんの学び日記
嘱託さんの四方山話

【トイレの清掃員さんには言いづらい】

なぜか板挟みになる私

以前、職場にきてもらっていたトイレの清掃員さんが突然退職してしまったその後の話です。

過去ブログ:【清掃員さんの退職。わたも心にしこりが残る】

あれからしばらくして、今度は30代くらいの女性が来てくれました。
真面目に勤めてくれましたが、1ヶ月ほどでまたいなくなりました😥

清掃会社の人は前の人の時のように、「辞めました」とは言っていなかったので、どこか他の会社とかに異動したかもしれません。

そして今はまた40代くらいの女性が来てくれています。

もうすぐ1ヶ月ほどになるでしょうか。
とてもいい感じの人で、親しみやすい方だし、仕事も丁寧なんです😊

なので、『できれば今の人が続いてくれるとありがたい。』と思っています。

実は前の2人の清掃員さんに、ちょっと厳しめに注意をしていたパートさんがいます。

彼女の名誉のためにフォローするならば、『厳しめ』と言うよりは『正当なことをはっきり言っただけ』のことなのですが、、、^^;

事務所清掃や現場の清掃をしているそのパートのおばさんに、今度はあまり注意をしないで欲しい気持ちです。

働き者の50代のパートさん。
明るくて働き者だし、仕事も早いし丁寧なんです。

できる人間は他人にも厳しいのか、自分と同じレベルを求めてしまうのか、はじめは黙っていたものの、最近担って今の清掃員さんにもいろいろ気になるところが出てきたみたいです。

私は間違っていないよね?と言いたげに、今日は私にその内容をいくつか報告をしてくれました。

その内容、私的にはセーフなのが、彼女的にはアウトのようです。

「ここがおかしいと思う」という正義感。
「私が言わなきゃ」という責任感。

そのパートさんは私の会社の人間で、清掃員さんは私の会社が契約している職員さん。
清掃員さんは自分の会社の規約通りに掃除してくれている限り、パートさんの言うことに従う義務はありません。

今のところ素直に「はい」と答えているようですが、こんなことが続いたら嫌になってまた辞めてしまうかもしれないです😣

トイレと洗面まわりが契約の清掃員さんなんです。
その領域に口を出さないでおくことはできないのかな、と思ったりするのですが、パートさんの勢いに私もタジタジです^^;

そもそも論。
私は清掃会社の窓口じゃありませんし、苦情係でもありません。
だから、清掃員さんにお礼は言えても苦情は言えないです😭

そうかと言って、パートさんにも注意ができません。

私って、こういうところもやっぱり優柔不断なんだなって思います。

それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。

おやすみなさい^^!

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