まったり人生
嘱託さんの学び日記
嘱託さんの四方山話

【お局さん対策のグッド相槌ベスト3】

私が職場で一番苦手な時間は、『お局さん』とのランチタイムです。

楽しいはずの休憩時間は、ほぼ彼女の毒舌ショーになるからです。

それでも同じ職場で若い頃から共に働いてきた『お局さん』です。
職場の空気と彼女との関係を保ちつつ、そして自分の心の平穏を保つため、私は『3つの相槌』を屈指してその場をなんとか凌ぐ日々です。

そこで今日は、そんな私が毎日実践している『お局対策相槌ち』をこっそりお教えいたします😅 (注:ものすごく個人的です)

ランチタイムが一番苦しい

私の職場の『お局さん』は50代後半のアラカンです。
年下なのに、ものすごく怖いんです。
大体いつも誰かと誰かを比較した物言いで、声が大きくて、言葉使いもあまりよろしくない😣

彼女にとっていい人とは自分の思い通りになる人で、つまり、思い通りにならない人は(嫌いな人)なんです。

私も含めてだと思われます😥

ただ、年上の私を上手に盾に使わないといけないので、私に露骨に嫌がらせをすることはここ数年はありません。(過去には何回かありました😭)

そんな彼女と私は結構長きに渡りランチタイムを共にしています。

それもほぼ密室で。
どうしてそうなったかも話せば長くなりますが、逃げても逃げても付いてくる。
と、理解していただければと思います^^;

多い時は4人とかの時代もありましたが、今は20代の若手女子が加わりましたが、ほぼ時間が合わず3人でいる時間は少ないです。

で、この2人の時間がとにかく苦しいのです。(3人だとちょっと苦しさが分散される^^;)

楽しい会話は続かない

苦しいのは嫌なので、彼女が楽しいと思う話を切り出せばいいんじゃないかって思っています。

仕事に関わる話じゃなければ結構楽しく話してくれます。

例えば、ポケモンGOのこと^^;
そもそも、私がポケモンGOを始めてみたのは、話題作りのためでした。

つまり、他人の悪口を聞きたくない気持ちからです。

でも、これにもゲームの進み具合などで愚痴や僻みが出てきてしまい、今はちょっとだけにしています。(レベルは彼女の方が高いのに)

テレビをつけたらそっちに気がいくかと思いきや、やっぱり芸能ニュースネタが出たり、いちいち批判めいたことだったり、見下した物言いをするし、第一いちいちそうやってチャチャ入れるのでテレビの内容が入ってこないのです。

そう思うと、お孫さんの話題は結構いいです。
自慢話を聞かされることもありますが、悪口よりはマシと思えば楽しく聞けます^^;

そういった具合で、長年彼女の相手をするうちに、自然と『お局対策』を身につけた気がします😀

そのおかげで、彼女は私の対策に気づかずに、今日も楽しく自分の話をしていたようです^^;

お局対策相槌のベスト3

さて、お待たせしました^^;

私のお局さんにだけ使う相槌ベスト3は、

1位:「そうなんだぁ〜」
2位:「知らなかったぁ〜」 とか、「よくわからない」「詳しくない」
3位:「難しい話だね」とか「困ったもんだね」

と、まぁ要するに『ひとごと』な言葉です^^;
これに抑揚をつけるとさらにいいみたいです。

たまに「だってさっきもそうだったじゃん!」って覆い被さってくることがありますが、怯んではいけません。

「そう言うことだったんだね。よくわからなかったわ。」「ごめん、気がつかなかった」とあくまでも知らないふりを貫きます。

もうね、彼女(お局さん)にはこれしかありません😐

間違えて、
「そうだね」とか、「わかるよ」と言ってしまった折には、『同意』を得たと勘違いして、もっと悪口がエスカレートしてしまうし、〇〇さんも言ってたと他の人にも吹聴してしまうので要注意です。(失敗経験多々あり😥)

他の対策もあるのでしょうけど、私は器用じゃないし、記憶力も弱いので、とにかくこの3つの相鎚を屈指して、お昼時間を乗り越えています^^;

ただ、時々仕事中に気になることがあると、急に私のそばに来て内緒話風に報告に来るのは反則じゃないかしらと思います😣

他にもっといい方法あるのかなぁ、、、。

それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。

おやすみなさい^^!

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<おまけの一言>

結局、他人の話をまともに聞いてたら身がもたない、っていう話です^^;