熱中症になりやすい人

昨日は夏休みを取ってお休みしたのですが、今朝職場に行くとアラサー男子さんがコロナで今日はお休みと聞きました。
彼、昨日は早退したそうなんですが、具合が悪くなって早退していて、結局今日もお休みとしたのでした。
そのアラサー男子さん、昨日の様子は『とにかくフラフラ』だったとのこと。
見た目は『顔面蒼白』だったそう。
と、みんなの話からは分かりにくかったのですが、本人が『熱中症』だと言い張って帰ったそうです。
そして今朝になって本人から連絡があり『コロナ陽性でした』とのことでした。

熱中症とコロナは似た症状らしい
でも、聞くところによると、『熱中症とコロナ』の症状は似ているところもあって、わかりづらいそうです。
テレビでも観たし、ネットにもそうありました。
『発熱』『頭痛』『倦怠感』などは共通する症状だそうです。
コロナは『味覚嗅覚障害』『喉の痛み』『鼻水』などが加わったりして、そうすると『夏風邪』にも似ています。
アラサー男子さんの場合、『フラフラしていた』という症状から、もしかしたら軽い熱中症もあったかもしれないって、みんなで推測していましたが、潜伏期間のことを考えるとそれもあり得るかもです。
つまりやっぱり本人が言った通り最初は『熱中症』もあったのでは?と結論。
でも、あくまでも素人集団の診断です😅
熱中症になりやすい人
なんだかおとといの先輩といい、アラサー男子さんといい、また『コロナ』が周りに増えてきて、少々怯えます。
今流行しているのは『KP.3』という新種株らしいけど、私は4月にコロナに感染したのですが、あれは『KP.3』という新種の株だったのかしら?
でも、今もっと怖いと思うのはやっぱり『熱中症』です。
気温が40℃を超える地域が出ているし、沢山の人が熱中症で救急搬送されているというニュースの方がコロナより多い気がします。
それでネットでこんな記事を読みました。
熱中症になりやすのは「子ども」「高齢者」「肥満の人」
(中略)
最もリスクが高いのは、「子ども」です。子どもは大人に比べると体温調節機能が未熟なため、どうしても熱中症になりやすいのです。
次に「高齢者」。実は熱中症の予防には筋肉量を増やすことが重要なのですが、年とともに筋肉量が減少していきますから、一般的な高齢者は熱中症発症リスクが高いと言えるでしょう。2024/7/29(月)配信 Y!ニュース DIAMOND online 管理栄養士 小山浩子さん
ちなみに、コロナに感染してしまったアラサー男性は『肥満』っぽく見えます。でも、筋肉なのかも知れません。
熱中症になりやすい生活習慣
あと、この記事にはさらに『熱中症になりやすい2つの生活習慣』というのもありましたので紹介したいと思います。
一つは、朝ごはんを食べない人。朝ごはんを食べないことで1日の栄養素が圧倒的に不足します。昼や夜にまとめて食べればいいわけではありません。光を浴びて朝食を取ることで、その日の体内時計がスタートし、体温が上昇するリズムも整いやすくなるのです。
(中略)もう一つ、「甘いものをたくさん食べている人」も注意が必要。疲労回復の栄養素、ビタミンB1は甘いもの(糖質)の代謝にも必要で、さらに夏は汗からも排出されます。ですから甘いものが大好きでビタミンB1が欠乏すると疲れやすく、エネルギー代謝もうまくいかなくなって熱中症のリスクが上がってしまうのです。
2024/7/29(月)配信 Y!ニュース DIAMOND online 管理栄養士 小山浩子さん
不思議ですね〜人間の体って。
好きな時に好きなもの食べて、好きなことだけしてたら、あっという間にボロボロになるってことかしら😥
ということで、この記事には続きがあります。
それは『熱中症になりにくい人』の話ですが、続きはまた明日にしますね。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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