母を取り巻く良き隣人

今日は母の所へ行き、いつものようにコメダ珈琲店へ行き、そのあとはまた薬局へお買い物へと連れて行った。
これが母に会いに行った時のルーティンだ。
今日の買い物はボディソープ、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、OS1(6本入り)を購入。
プラス、隣の部屋の男性に頼まれたという『レトルトお粥』を5個買っていた。
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親切な隣人だけど
お隣の男性は、車を運転するのでいろいろ母に買ってきてくれる人。
お粥くらい自分で買えそうなものだと思うけど、きっと母が『今日は娘が来るから何かいるものがあったら買ってくる』って言ったのだと思う。
私が行くといつもお隣さんの分として何かしら買っているけど、これで『お互い様』を保てているのかな。
これについては以前にもブログに書いたけど、いまだに、何か買ってきてもらったり、食べ物を差し入れしているようである。
母も車を運転していた頃は自分で買い物に行っていた。
運転免許を返納後は施設が出してくれる車で買い物に行っていた。
杖とシルバーカーを使うようになってからは『迷惑だから』と言って、買い物はもっぱら施設に週2回来る移動販売車だけになってしまった。
自分で欲しいものを見て買い物ができないのはつまらないと思う。
そうかといって、いくらお隣さんが親切とはいえ、日用品とかのプライベートな買い物を頼むほど図々しい神経を持ち合わせていない母で少しホッとしている^^;
ありきたりのお礼しか言えない
さて、今日は重い物とかさばる物ばかりだったから、母1人では絶対にできない買い物ばかりだった。
もちろん部屋まで届けてあげたけど、部屋に着いてすぐ、
「これ隣に持って行くから、あなた挨拶してもらえないかしら。いつもお世話になってるから」
と、さっき買ってきた『レトルトお粥』を袋に入れながら言う。
内心『前にも(挨拶に)行ったよ』って思ったけど、母のメンツもあるだろうからと一緒にお隣さんへ行った。
70代半ばのお隣さんはガタイのいい男性で、車も運転するので母に食べ物や本など、色々と買ってきてくれるらしい。
母が頼んでいるのかどうかは知らないけど、自由に買い物に行けない母に良かれと思ってのことと思われる。
本当は欲しくない物もあると思うけど、もし『困ります』言ったら、今度は全く何もしてくれなくなるかもしれないし、それ以前に『角が立つ』ことを言いたくないのだと思う。
それは私も同じ気持ちで、やっぱりお互い気にかけあう隣近所がいることは大事だと思うので、
「いつも母がお世話になっております。ありがとうございます。」
って、ありきたりの挨拶をして帰ってきた。
おまけの話
母の住む施設、一応自立型なので、もし認知症になったり、要介護度が高くなって自分のことが自分でできなくなると、別の施設(特養)に移動しないといけなくなる。
入所したときは一番若かった母だけど、今やもう1人同い年の人と共に最高齢の居住者らしい。
できるだけご近所さんと交流しながら、そして足腰がこれ以上衰えないように頑張って欲しいと願っている。
なんだかんだ言っても、気にかけてくれる隣の男性もいるし、普段一緒に浴場へ行く女性もいるみたいなので、そういうご近所さんに恵まれていて本当に有難いことだなって思っている。
普段たまにしか行かない娘より、やっぱり『持つべき物はよき隣人』だなぁ。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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