【甥っ子の結婚式・雨の方が思い出に残る】
結婚式はその後も大変

今日は甥っ子の結婚式だった😊
式場でヘアセットをお願いしていたので、身内並みの早さで到着しなくちゃいけなくて、おまけに式場は名古屋市外の某結婚式場。
遅れちゃいけないプレッシャーからか、ぐっすり眠れなかった。
あいにくの雨の中、慣れない道を私の運転で走り、なんとか時間前に到着したけど、行くだけでもう若干の疲労感よ😅
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ヘアセットは帰ってからが大変
式場のヘアセットの美容師さんは一人だった。
もっと早く来ていた姪っ子(今日の主役の姉)とチェンジだった。
昨日美容院に行った時、『髪の毛が痛むから逆立てないでくださいって言った方がいいですよ』とアドバイスされていたけど、そんなこと言えなくてやっぱり逆立てられた😥
私の髪が細いから?
細い上に少ないから?
ボリュームが出ないから仕方ないって自分でも思う。
そして出来上がったヘアスタイルは、後ろの方にお団子を作ってヘア飾りをつけてくれたシンプルなもの。(そう注文した)
もちろん、若い人がやるようなこめかみに巻き髪を作ったりもしていない。(注文んもしていない)
美容師さんは私の年齢、新郎との間柄などを考慮してセットしてくれたと思うけど、結果はやっぱりマダムみたいになった😅
でも、大変なのは家に帰って髪をほぐす時。
まずヘアピンを探り探りとって、ヘアゴムや毛たぼ(偽の髪のかたまり)を外し、逆毛にした髪をほぐす。
ホットカラーラーで巻き毛にした髪を逆毛にしてヘアスプレーでガチガチに固めてあるので、全部取り終わった髪の毛はぐちゃぐちゃだ。
『シャンプーは毛先をとかしてからにしてください』と教えられていたのでその通りにしたけど、結構大変だった😩
片付けが大変
そうなのだ。
結婚式は帰宅後もやることがいっぱいなのだ。
例えば、着ていた服の片付け(洗濯やクリーニング)、いただいた引き出物の整理など。
今日は帰りに式場に飾ってあった生花を沢山いただいたので、花瓶に活けるなどしたし。
そして何より大変だなって思うのが夕ご飯の準備だ。
あんなに沢山ご馳走を食べたのに、やっぱり夕方にはお腹が減るのよね。
だけど家でご飯を作る元気がないし、そうかと言って外食に出る元気もない。
そこで旦那さんと話し合い、今日はご飯だけ炊いて(旦那さんが^^;)、旦那さんはレトルトカレー、私はお茶漬けという、とても質素な夕ご飯となった。
ちなみにカレーのトッピングはウインナー。(旦那さんが自分で焼いていた^^;)
参列するだけでこんなにグッタリするのだから、さぞかし新郎新婦やその家族達はもっともっと大変だろうなと察するわ。
今日の結婚式の感想
疲れたけど今日の結婚式と披露宴は全然堅苦しくなくて、とても温かみのある雰囲気で楽しかった😊
挙式は人前結婚式という形だったので、神父さんはいない。
披露宴の開始の乾杯は新郎新婦が行い、よくあるお硬いスピーチもない。
そもそも互いの職場の上司は一人も出席していなかった。
ということは参列者は親族と親しい友人だけなので、気を使う人がいないってことだものね。
それから今日はあいにくの雨だったけど、水不足が深刻だったので愛知県にとっては本当に恵みの雨となった。
新婦のお父様も最後の挨拶では『今日は恵みの雨。雨降って地固まる。思い出はいつも雨という歌詞のサザンの素敵な歌もあります(TSUNAMI)。』などのポジティブな言葉を多く使っていた。
披露宴が始まる頃には雨も上がり薄日もさしてきていたし、雨でも全然苦にならなかった。
むしろ、雨の方が思い出に残るような気がする。
つまり、なんだかんだと疲れはしても、心はとても満足できた『良い結婚式』だったということよ😊
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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