【男性脳の旦那さんにガッカリした出来事】
捨てられない私と、なんでも捨てる夫

今日は少しショックなことがあって、、、。
それは、割られた『招き猫の置物』が不燃ゴミ袋に入っていたのを発見したからだ。

犯人は一人しかいない。
旦那さんだ😐
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息子の招き猫
どうして割ってしまったのかはわかっている。
この置物は貯金箱になっていて、買った当時から500円玉貯金をしていた。
これを旦那さんは郵便局へ手数料が掛からないように何日かに分けて持って行き貯金しているのだ。
それはわかる。
わかるけど、どうして一言私に言ってからにしてくれないのかな。
そしたら『聞いたらダメって言うから』って。
そりゃそうよ。
だって、その招き猫は息子が欲しがって買ったモノだから、正しくは息子のモノなのだ。
あれは息子がまだ1、2歳の頃のことだった。
とあるお店で息子を抱っこしながら買い物していたら、突然息子が『にゃんにゃん!にゃんにゃん!』と大きな声を出しながら指を指していたのがその招き猫だった。
その時、私たちは商売をしている家ではないのに、こんな大きな(高さ30センチ以上はあった)招き猫がいるかなぁと迷ったけど、500円玉貯金でもするかと言って買うことにしたのだった。
思い出は写真に残す
どうして旦那さんはこんなことが平気でできるのか理解に苦しむのでAIに聞いてみたら、
男性(特に効率を重視するタイプ)は、「役割を終えたモノ=不要なモノ」と考えがちです。一方で女性は、モノに宿る「エピソード」を大切にする傾向があります。旦那様にとって招き猫は「お金を取り出すための容器」でしたが、あなたにとっては「息子の成長記録」だったんですよね。
とのこと。
まさしくその通りなのだ。
私は思い入れのあるモノが捨てられない性格なのだ😢
でも、私ももう65歳。
いつまでもモノにこだわってはいけないことは重々理解している。
だから最近は『写真に残す』事で現物との別れをするようにしている。
これは、いろんなところで紹介されている解決法でもある。
なのに今回は私のいない時を狙って(としか思えない)の破壊行為にショックで仕方なかった。
せめて一言相談してくれたら写真に撮っておくのに、、、😭
旦那さんには、これからは捨てる前に一言声かけてと強く願う私だ。
息子の一言で落ち着く
さてその500円玉貯金。
せっせと貯めたのは旦那さんだ。
私も時々入れていたけど、旦那さんはほぼ毎日入れていた。
いつ頃いっぱいになったのかは覚えていないけど、貯金箱としての御役御免となってからはいつしか物置き部屋へと、、、。
そうしているうちに時は過ぎ、私たち夫婦は今まさに断捨離を考える年頃を迎えている。
それでぼちぼちと捨てられるものを捨てていた旦那さんは、まず現金をなんとかしたい気持ちだったんだと思う。
だからと言って、まさか黙って招き猫を割ってしまうとは。
それでたまたま息子からラインが来たので、ついでに息子に報告したら息子も『悲しい』と言ってくれて嬉しかった。
『まだ捨ててないなら金継ぎしたら?』とも言ってくれたので、一応バラバラになった招き猫を救出したら、今少し気持ちが落ち着いている。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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