愛知で真夜中の地震 &|老いた自分を受け入れる勇気

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真夜中の地震
真夜中にスマホの緊急アラートで目が覚めました。
「何?」と思うと同時に揺れを感じました。
携帯で地震速報を見たら「震度5強」の文字。
余震があるかもと思ってしばらく起きていましたが、またそのまま寝てしまいました。
次の行動にすぐ移せなかったことは良くなかったなと、あとから反省しました。
おかげさまで、名古屋市在住の我が家は何一つ落ちておらず、大規模修繕工事中の足場なども無事な様子。
母のところに電話をしてみると「全然大丈夫」と言っていたのでホッとしました。
でも地域によっては食器が割れたり、エレベーターが止まったり、ケガ人も出たとのことです。
やはり大きな地震だったのですね、、、。
1人参加できなかった人
さて、話は昨日の続きとなります。
昨日はもう1人お誘いしていた女性がいたのですが、残念ながら不参加でした。
女性陣のまとめ役の先輩が声かけしたのですが「行きたくない」と言われたそうです。
断った理由ははっきりとは言わなかったそうですが、80代後半のその方はどうやら足腰が弱っていて、杖がないと歩けないそうです。
ご自宅は名古屋市郊外とのこと。
1人暮らしのその方が1人で名古屋・栄まで行くのは確かに大変です。
私も入社当時からとてもお世話になった方なので、会いたいのはやまやまですが、仕方ないかなと思いました。
老いを受け入れる勇気
もうすぐ92才の母もそうですが、初めて杖を使うようになった時はすごく抵抗があったようです。
そうなるほんの数年前のコロナ禍以前には、まだしっかり歩けていたからです。
なのに杖をつかないと歩けない自分。
それを他人に見られる恥ずかしさ。
そんな自分を受け入れて、杖をつきながら外出するのって、すごく勇気がいったと思います。
もしかしたらその方も、そんなプライドが邪魔をしているのかもしれません。
65歳で定年退職後も、変わらず美しくて才覚があり、趣味を極めて悠々自適に暮らしていた大先輩。
私たち後輩女性の憧れ的存在でした。
きっと今その方は、老いていく自分と、私たち後輩の憧れとの差を埋めきれずにいるのかもしれません。
おまけの一言
老いるって、虚しい、、、。
でもどんな姿でもいい。いつか会って感謝の気持ちを伝えてたいです。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
