アメリカ中間選挙と2027年のヒット予測!『人間証明書』って何?

昨日のテレビは、朝から晩までアメリカ中間選挙のニュースでもちきりでしたね。
これでアメリカが秩序ある国になっていくといいですが、、、。
民主党推しのアメリカ人が「独裁者はアメリカにいらない」と言っていたのがとても印象的でした。
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『ヒット予測2027』の第1位とは?
さて、ニュースの合間にはもちろん普通の話題もありました。
その中で気になったワードが、『人間証明書』です。
「何それ?怖〜い」と思って調べてみたら、『日経トレンディ』という雑誌の特集で見つけました。
その特集のタイトルは、『2027年ヒット予測100』というもの。
その中で1位だったのが『人間証明書』だったのです。
誌面では「偽装も盗難もされない次世代の“IDカード”」と表現されていました。
AIによるディープフェイクやなりすましを防いだり、個人を証明したり、さらには情報の真偽を見分けたりできるそうです。
怖い世の中になりました
確かに、最近の生成AIのクオリティーが高すぎて、画面の向こうの人が本当に人間なのか、それともAIなのか分からなくなってきていますよね。
AIを使ってまったく別の人の顔に瞬時に変えられるし、声までそっくりに変えられる時代。
それを悪用する詐欺も横行していますが、見破るのが難しいのが現状です。
だけど、まさか本当に「人間証明書」なるものが必要になる時代が来るなんて、ちょっと怖い世の中になってしまったなぁと感じます。
どうやって「人間であること」を証明するの?
では一体どうやって、自分が人間であることを証明するのでしょうか?
本の中で紹介されていたのは、「World ID」と「I’m HUMAN」という2つの仕組み(アプリ)でした。
・ World ID:目の瞳(虹彩)を登録する
・ I’m HUMAN:手の甲に小さなNFCチップを埋め込む
手の甲にチップを埋め込むなんて!
ついにそこまでやる時代が来たのですね、、、。
近い将来、人間は生まれた時から「人間証明」なるものを持たされるようになるのかもしれません。
そうなると、「人間証明書を持たない人間」も出てきそうですよね。
まるでSFの世界ですが、そんな差別や混乱も出てくるのではないかしら。
おまけの話
こんな怖くなるようなものがヒットするのかどうか、、、。
でも、ヒット予測の第2位はちょっと面白かったですよ。
それは『生鮮食品クレーンゲーム』です。
ゲームセンターに広がる“推し活より実利”重視の
新しい遊び、と書いてありました。卵やお野菜がゲットできるなら、私もちょっと挑戦してみたいです^^;
以上、興味のある方はぜひ『日経トレンディ12月号』をチェックしてみてください♪
2027年は一体どんな未来になっているのでしょうね。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^;
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