今日の旦那さんご飯

(応援ポチっとお願いします😊👇)

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

持っている人は持っている

昨日は友人と名古屋・栄でランチを楽しみました。

つい先日オープンした『HAERA』もちょっとだけ覗いてきましたが、平日なのにすごい人。

おまけにお値段も凄かったので、ほぼ素通りとなりました😅

若いカップルが一つ4万も5万もする手提げかばんを買っていました。

それも2つも!

「持ってる人は持ってるんだね」と2人で苦笑い。

年金暮らしの私達には理解できない一コマでした。

空き缶を集める人

今日は旦那さんと散歩がてら、久々に近所にあるマクドナルドでランチをしました。

途中、空き缶を入れた大きなビニール袋を3つも積んだ自転車が私達の横を通り過ぎて行きました。

久しぶりにそういう人を見ました。

そうしないと生活できない人達、ということは理解できますが、マンションとかのゴミ集積所から拾い集めていることは明白です。

炎天下での作業は本当に大変そうで、見ているこちらまで苦しい気持ちになりました。

働く形は人それぞれですが、なんとか別の形であのバイタリティが活かせる、そんな社会であったらいいのに、と思いました。

マックはタッチパネルで注文する派

さてマックでは2人共、健康を意識してサイドメニューはサラダ、ドリンクは旦那さんが野菜ジュースで、私はミルク。

マックはカフェインレスコーヒーがないので、コーヒーは帰宅後に家で飲むことにしました。

歩いて行ける距離にあるマックですが、カフェインレスコーヒーが無いこともあり、以前より足を運ばなくなりました。

その近所のマックも数年前からタッチパネル注文が始まっています。

タッチパネルで注文するのは、ちょっとゲーム感覚で面白くて苦にはなりません。

それに、私は対面だと妙に緊張するので、タッチパネルの方が気が楽なのです。

マックは基本ストロー廃止になっていた

注文が終わったら、ボーっ立って待っていなくてもいいので、いつもテーブルに運んでもらう方を選んでいます。

さて、さあ食べようとした時、旦那さんが野菜ジュースを飲み出して気がつきました。

「ちょっと待って、ストロー無いの?」と聞くと、「無かったから、このまま飲むと思った」と答える旦那さん。

店員さんがストローをつけ忘れたのかな?と思ったけれど、別にそのまま飲んでも別にいいかとも思ったり。

「あの人もそのまま飲んでるよ」と、旦那さんが周りのお客さんを観察してそう言いました。
「本当だ、よく見たらこの蓋、コーヒーの蓋に似てる?そのまま飲みやすい形になっているね」

家に帰ってから調べてみました。

日本マクドナルドでは環境配慮の取り組みとして、紙ストローの提供を終了し、ストローなしで直接飲める「ストローレスリッド(フタ)」へと順次切り替えています。


ハッピーセットなどの子供向けの飲み物や、マックシェイク、マックフィズ、フラッペなどの一部ドリンクには引き続きストローが付くそうで、注文時に「ストローが欲しい」と伝えればもらえるとのことです。

これも時代の流れなのですね。

タッチパネルでの注文した際、もしかするとストローの要・不要を選択する画面があったのかも?

次回、しっかり確認してみようと思います😅

サステナビリティのこと

環境に悪いとわかっていても、使い捨て容器が無ければ成り立たない企業です。

買う方も、便利さと美味しさには負けてしまいます。

たかがストローとは言え、提供を基本無くす理由がわかれば、こちらも素直に受け入れられます。

むしろ、環境問題に自分も協力している気にさえなります^^;

プラのストローから紙ストロー、そしてストロー無し。

マックだけに関わらず、企業と消費者はただ売る、買うだけではなく、共に資源や環境のことも考えていく時代となりました。

そうか、これこそが『サステナビリティ』の一つなのかもしれません。

今は小学生のうちから、このサステナビリティについて学ぶそうです。

だから案外、子供や若者は自然とこのサステナブルな考え方が身についている気がします。

昭和時代は良かったと言う前に、サステナビリティについて考えなくてはいけない今の社会を作ったのは私達世代。

もっと考え方をシフトチェンジしないといけないかもと思いました。

今日のマックへの散歩は、少し勉強になりました🙂

それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。

おやすみなさい

最後までお読みいただきありがとうございました。
応援クリックしていただけますと嬉しいです😊👇

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村 まったり人生 - にほんブログ村