【お隣さんとの確執。定年後の穏やかな暮らしのために私が決めたこと】

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実はお隣りさん一家に嫌われています
今日の夕方、私がカーブスへ出かけようと家を出て、エレベーターの前まで行くと、バッタリとお隣りさんご夫婦に会ってしまいました。
平日だから会わないだろうと、完全に油断していました。
今更引き返すわけにもいかないので、平静を装って後ろから「こんにちは」とご挨拶。
ご夫婦は一瞬振り返ったのかどうか、挨拶があったのかないのかわからないまま、またすぐ前を向いてエレベーターを待っていました。
しばらくして「来た」と思ったエレベーターは、スーッと上の階に行ってしまい、またエレベーターの前で微妙な空気。
やっと上から戻ってきたエレベーターのドアが開くと、上の階に住む母娘連れが乗っていました。
すると、お隣りの奥さんたち女性陣が仲良くおしゃべりし始めたので、背中越しに聞いていた私は内心すごく驚きました。
なぜなら私、お隣りの奥さんの笑い声をはじめて聞いたからです。
実は私(我が家?)、お隣りさん一家全員から嫌われているのです。
一家、というのはご主人、奥さん、そして高校生の1人娘さんの3人で、その娘さんも態度は同じ。
まともに挨拶されたこともなければ、挨拶を返されたことがありません。
嫌われた理由
10年以上も前のことです。
ある日、隣の奥さんが「マンション自治会」の役員の引継ぎの報告の為に我が家にやってきました。
おりしもその当時、我が家は自治会を脱退したばかりでした。
理由は、当時の自治会役員達の会費不正利用の疑いがあったからです。
お隣りさんには、なるべく冷静にこちらの気持ちを説明して丁寧にお断りしたつもりです。
でも、いきなり断られたお隣りさんも困ったことでしょう。
立場が逆だったら、私もとても困惑したこと思います。
結果、自治会存続派と解散派と、住民の意見が真っ二つ。
やがて存続派の人数が減ってゆき、数年後には正式に解散となりました。
とはいえ、存続派だったお隣りさんとしては、我が家の対応がどうしても許せなくて、今日まできているのだと思います。
嫌われる伏線は最初から?
思い返せば、最初から挨拶だけでした。
生活が全然違うので滅多に会わなかったですし。
お隣りさんの結婚、そして出産の時に、ご挨拶に来てくれた記憶があります。
でも、お祝いをしたりしなかったこと、ひょっとして根に持っているのかしら?
そんなふうなので、会っても世間話ひとつしたことのない関係で、あの自治会の一件以降は、あからさまに「無視」されるようになったのです。
それも、幼かった娘さんまでもが、私を見ると硬い表情に、、、。
家でも我が家の悪口を言っているんだろな、と思ってしまいます。
気持ちの切替え時
でも、こちらとしては別にお隣りさんに悪意があるわけではありません。
せめて、以前のように「挨拶くらいは普通にしたい」というのが私のささやかな願いでした。
「こちらに悪意はありませんよ」の気持ちもあって、これまでずっと、会えばそれなりに挨拶はしてきたつもりです。
でも相手は自分を映す鏡と言います。
私の苦手だと意識がどうしても顔に出ていたかもしれません。
そう、、、。
お隣りさんに会うと、いつも気持ちがモヤモヤするのです。
でも、定年してやっと夫婦2人の穏やかな生活ができるようになったのです。
いつまでもいちいち落ち込むのも、そろそろやめたい気持ちです。
お隣りさんの気持ちを変えることは不可能なこと。
期待するから、悲しくなったり、腹が立ったりするのです。
挨拶はこれからも、大人の対応としてちゃんとするけど、返ってこないのが当たり前と腹を括ろうと思います。
その挨拶も声にしなくても、会釈だけでもいいかもしれません。
「自分はちゃんとしている」というプライドかもしれませんが、それでもいいと思います。
おそらくお隣りさんは、まだ40代後半か50代前半の、まだまだお若いご夫婦。
老後に入っている我が家のことなど、きっと意に介していないかもしれませんね。
だから私も、お隣りさんのことは気にしないで生活していこうって、やっと前向きな気持ちになっています。
(と言っても、またバッタリ会ったら動揺してしまいそうですが、、、😣)
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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