結局、シニア一人で行った映画「ちいかわ」のこと

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「ちいかわ」の映画、実は大人向け?
同級生を誘って断られた映画を、結局今日一人で観てきました。
断られた映画とは、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。
子ども向けなので仕方ないですね^^;
だけど映画は噂通り、とてもテーマが深くて、考えさせられる内容でした。
例えば、世の中の理不尽さとか、正義とは何かとか。
あと普通に友情とか勇気とは何かとか。
「きれいごと」で片付けていないところが、大人向けと言われる所以かもしれないです。
沢山の子どもたちに観てもらいたい
でも、私はやっぱり沢山の子どもたちに観てもらいたいと思いました。
観る年代によっては「可愛かったね」だけかもしれませんし、「怖かった」かもしれません。
「ほのぼのとした日常には、実は理不尽なことがいくつも潜んでいる」
そんなことを、なんとなくでも感じたなら、その子はすでに社会の中で上手く生きようと考えながら生きている気がします。
でも、まるで哲学。
答えも正解もないんですよね。
若者には「手紙」がオススメ
そういえば昨日、先日ビデオに録っておいたドラマスペシャル「東野幸治 手紙」(テレ東・亀梨和也主演)をやっと観たばかり。
一部テーマが今日の映画と似ている面もあった気がしましたが、生身の人間だとストレートに心にきますね。
でも、これはできれば子どもたちよりも、若者たちに観てもらいたい、あるいは本を読んでもらいたいと思います。
理由はどうあれ、人を殺めたその因果応報は自分にだけではなく、自分の大切な人にも及ぶことを想像して欲しいから。
遊ぶ金欲しさで、なんてあまりにも幼稚過ぎです。
おまけの一言
ということで、「ちいかわ」の映画はとても可愛く癒されて、それでいて考えさせられた素晴らしい映画でした。
でもね、ラストは少し怖くなりました。
それは是非、映画で味わっていただきたいです。
ということで、映画の公式ホームページのサイトはこちらです。(昨日も貼りました😅)
👉映画「ちいかわ 人魚のひみつ」公式サイト
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
