まったり人生
嘱託さんの学び日記
嘱託さんの四方山話

【人間関係もお給料のうち】

正直に言おう!

私には、職場にどうしても「合わない」人がいる😢

誰にでも、必ず「どうしてもウマが合わない人」がいて、でも多くの人は「我慢」して接している。
中にはあからさまにバチバチになる人もいるけれど、
常識のある「大人」なら、トラブルが起きないよう、それなりの対応ができるはず。

でも、人間の本性って、時に隠しきれない時がある。
それも「いい本性」なら、誰もが嬉しい。
でも、「悪い本性」を持つ人と、大人の対応をするのはまるで訓練のようで、苦しいもの。

実は私にも「苦手な人」がいて、どうしても「好きになれない」のだ。
多分、お互いに内心「合わない」と思っている。

その人は年下の、私と同じ「おばさん事務員」さんだ。
「腐れ縁」というべき存在。もちろん悪い意味で^^;

そんな彼女を若い時から知っている私。
だから、その「悪い本性」もお見通し😐

厄介なのは、異動や退職で周りの人間が代わっていくうちに、彼女の「本性」を知る人が今は殆どいなくなったこと。

いつも「おやつ」を配ってくれて、
明るくて、元気。
仕事もできて、機転が効き、
皆んなの身の回りの世話をしてくれる。
そんな「優しいおばさん事務員さん」だと思われている様子なのだ。

分別のある大人の私(って言わせて!)は、誰にも彼女の「裏の顔」のことは言わないようにしている。

特に、新しく入ってくる若手には絶対に言わない。
それは見苦しいことだと思うから。

ところが彼女といえば、時々私のことを公然と面白おかしく「下げる」ことがある。

多分、私が「怒らない」と思っているのだ。
そして私が「優しい」と思われていることに嫉妬しているからと、推測している。

意地の悪さと、我儘な性格を持っている。
と、言ったら酷いのかもしれないけど、私だって傷つく。
だから誰かに愚痴らないと、耐えられなくなる時があるのだ。

それが、同期のOさん😊


それと、この人間関係のストレスを話せるのはS先輩。

S先輩とは、やはり同じ事務所で長年一緒だったので、私同様彼女の「裏の顔」を知っている。

やはり、理解者がいるっていることは心強かったなぁ😭

実は、今週の月曜日にこんなことがあった。

ほぼ毎日くる業者さんに、なかなか癖のある人がいる。
癖が強い上、ちょっと滑舌が悪いので、うまく聞き取れないことがある。
だから、その人の相手をみんな嫌がるけれど、仕事だから受付はしなくてはいけない。
そして、その人の受付をいつも通りにした後、ふと彼女の声が聞こえてきた。
それは彼女が自分の向かいの若手男性と話している会話だったが、若手の人が「今の人、僕苦手です。」と言っている。
すると彼女が、
「私もだよ〜」と答えていて、続けて、
「〇〇さん(私)、すごいよね。ちゃんとあの人の相手してて。でも、本当は話半分くらいしか通じてなくて、適当に相手してるらしいよ。それってどうなの?って思うよね〜笑」と。

確かに、2人で話をした時に、うっかりそんなようなことを言ったけど、
それを言う?
それも、息子くらいの年齢の若手男子に。
おばさん同士の愚痴じゃなかったの?

それに、「適当に聞いている」とは言ってない!
「半分くらいしか聞き取れない時がある」と言っただけ。

流石に、腹が立ちました。
でも、やっぱり皆んなの前で反論するのはみっともない。

聞こえないふりをして、やり過ごした。
でも、何だか釈然としない😠

この日は、同じようなことがもう一つあったので、
その時はちょっと強めに「そんなことは一言も言ってないよ」と、反撃はしたけど、本当に萎えた😭

家に帰って、心を落ち着けて考えた。
『人間関係も給料のうち』なのだ。

しばらく彼女が「いい人」だったので、忘れていたが、
久しぶりに「本性」を見て、この言葉を思い出した。

そう、これも給与の内。
人間関係って、本当に難しい。
いい人ばかりじゃないのが、この世の常。
もうちょっと、我慢我慢。
それと、同期のOさんに、愚痴聞いてもらおう!

そうやって、心を落ち着けている今週です。

それでは皆さん、明日もいい日でありますように。
おやすみなさい。

ありがとうございました^^!