まったり人生
嘱託さんの学び日記
日常の四方山話

【姪っ子、ママになる。③ついに㊗️産まれたよ〜】

仕事納めの今日、昼休み中にラインが入った。
姪っ子の母親Hちゃんからです。
「産まれました!」とのこと。

予定日より遅れること5日。
やっと誕生した男の子。母子ともに元気とのことで、何よりだ。
そして、ついに令和生まれの親戚が出来ました🤗

コロナ禍の今、出産も大変なんだって。
出産の立ち会いも出来ない病院も多く、面会も時間制限があったりして。

晴れて祖父母となった、Hちゃんとご主人(旦那さんの弟)ですら、
面会に行けないみたい。
早く会いたいだろうに、退院するまで会えないなんて、ちょっと寂しいね。


ところで姪っ子は、大学卒業後、バリバリのキャリアウーマンとして働いていた。
でもこの春、結婚を機にキャリアダウンをした。
そして目でたく出産をしたけれど、
本人は、出産休暇と育児休暇をとって、また仕事に復帰するつもりだそう。
そこに迷いがないということが、今の子だなと思う

昔は女は家を守るもので、だから専業主婦となり子育てをするのは当たり前。
仕事は結婚までの腰掛けだったのだ。
だから、私と一緒に入社した同期たちの殆どの人たちもそうだった。
いわゆる、『寿退社』

昔はそういう時代だったけど、今は違う。
本人が希望するなら、結婚しても出産しても仕事を続けられる。
そういう選択ができる時代になった。

なったけど、、、
結婚しても仕事を続けたい女性の多くは未だに悩んでいる。
何に悩むかというと、
結婚の先にある、『出産、子育てをしながらの仕事の継続』にだ。

だから子供が欲しい場合、転勤族と結婚することも問題となる。
学生時代のお付き合いの相手が就職となった時、将来のことを考えて
結局「お別れ」ということは、今の時代だからこそよくある話。

女性が仕事を辞めて相手についていくのが、昔。
私は辞めたくないから「さようなら」が、今。😐

結婚して、子育てする以前にマッチングができない事態。
そりゃ少子化にもなりますわ😰
気持ち的にも、金銭的にも、全部がハッピーってなかなか無いんだね。

ところで、
当の姪っ子。
まだ産まれたばっかりで、仕事復帰のことなんて考えられないであろう。
産休、育休をしっかりとって、その間100%子供と向き合えるなんて、本当に羨ましい。
さらに復帰後には、そばに自分の両親がいて、サポート体制もバッチリだ。

そんな全面サポートをあてにされているHちゃんが、
しきりに20年以上も前の私のことを「大変だったでしょう」「よくやったよね〜」と褒めてくれるので、とても気恥ずかしい😅
だって私1人の力じゃないからね。

Hちゃん、今から娘が職場復帰した時のことを想像して、大変だぁと思って怯えているらしい。
お仕事(パート)もまだしているけれど、今より仕事量を減らさないとと、到底サポートできない〜って言っていた。

そもそも保育園の送迎は、おばあちゃんであるHちゃんの仕事になりそうなんだって😅
すでに姪っ子からそう言われているそうな。

Hちゃん、もうかれこれ10年くらいジムに通っているから、足腰は丈夫。
頼り甲斐のあるおばあちゃんになりそうだ。
「大変だわ〜」と言いつつも、まんざらでもなさそう😊
♪いいんじゃないの?幸せならば〜♪って、恋愛の歌だっけ^^;
ま、私にはそう見えます。

可愛い孫の為なら、できるよきっと。

とにかく、照れくさそうだけど、嬉しそうだった。
そんな姪っ子とHちゃんに、贈る言葉はやっぱい『おめでとう!』のみです㊗️ 
(あ!新おじいちゃんもね^^;)

それでは皆さん、明日もいい日でありますように。
おやすみなさい。

ありがとうございました^^!