まったり人生
嘱託さんの学び日記
日常の四方山話

【仕事を辞めたら喧嘩が増えるかも】

今日は旦那さんご飯から。

ちゃんと、「いただきます」「ごちそうさま」って、言いました。
味も美味しかったです🙂

いつも感謝しているのだよ。

でも、また旦那さんの機嫌を損ねてしまったようです😢

新年早々に喧嘩して、その後もちょくちょく旦那さんに小言を言っているようです、私。(自覚なし😣)

そうなんです。
今日は、また旦那さんの地雷を踏んでしまったんですね、私。
今年すでに2回目!(新年にもね^^; その話はこちらです。)

昔、「亭主元気で留守がいい」と言う言葉が流行りました。

これ、1986年の流行語の一つに選ばれた、あるCM(衣類用防虫剤)のキャッチコピーだったことみんな覚えているかしら?
(元の諺の『亭主達者で留守がいい』達者を元気に置き換えたらしいです)

当時、こんな堂々と主婦の気持ちを開けっぴろげに表現したこのセリフ、衝撃でしたよね^^;
サラリーマン川柳並みに的を得ている感じでした。

でも、今の我が家は逆ですね。

「女房元気で留守がいい」

きっとこんな感じだと思います^^;

ただね、今日のは小言のつもりじゃないんですよ。
ただの確認です。
それも、冗談半分の。

経緯(言い訳)はこうです。

仕事から帰って家に入った時、ちょうど旦那さんがトイレから出てきたのです。

「ただいま」と、私。
「おかえり」と、旦那さん。
「手、洗った?」と、私。

この「手、洗った?」それだけでもうご機嫌斜め。
「忙しいから」と言ってさっさと台所へと言ってしまったのです。

私的には「洗ったよ」
っていう一言で終わるはずの会話だったんです。

なのに、旦那さんがちゃんと答えないから、私もまた「え?洗ったの?」って念押ししたくなるんです。

それに、怒って聞いてないんです。
笑いながら聞いたんです。
でも、だめ?

笑いながら聞いているんだから、笑いながら答えてくれればいいのに。

で、面倒臭そうな、ちょっと怒ったような口調で「トイレの洗面で洗った」と言う旦那さん。

怒った口調になったので、「しまった」と我に帰った私。

ご飯の用意をしてくれたとき、旦那さんが言いました。
「帰ってくるなり小言を言わないでくれ。」と。
そして、「楽しい会話がしたいから。」と。

「ごめんなさい。」

とは言ったけど、旦那さんに聞こえたのかどうか。
そんな風に言われても、急に楽しい話なんてできません!

ってなっちゃうんですよね〜。

その後、密かにネットでいろいろ調べてみました。

「小言を言う人の特徴」とか、
「小言を言う人の心理」とか^^;

でもね、私はそこに書かれているような、
「完璧主義」でも、「神経質」でも、「支配欲」があるとかでもない。
「自分が正しい」とも、「認められたい」とも思っていません。
ましてや「自分の方が偉い」なんて絶対に思っていませんよ。

強いて言うなら、「仕事のイライラ」のせい?
もしかしたら「小言を言っている自覚がない」かもです。

だって私、外(職場)では言っていないつもりなので。(多分^^;)

と言うことは、やっぱり「旦那さんには言い易い?」
ただそれだけかもしれません^^;
でも、今日のは違う。
ただ、その場のタイミングで問うてしまっただけ^^;

つまりは、それが私のよくないところなんでしょう。ネ

そりゃ、旦那さんも飛んだとばっちりですよね😣

で、ふと考えてしまいました。
こんなことでは、また次どんな言葉で旦那さんが爆発してしまうかわかりません。

私が退職したのち、24時間365日2人きりで家にいたら、私の言葉(小言)に旦那さんは本当に病んでしまうかも😱

そんな気もしないでもなく、、、。
だったら、少しでも長い間仕事をして、「女房元気で留守がいい」の状態を続けた方がいいのかも。

そんな風にも考えてしまった私です😢


それでは皆さん、今日もありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

おやすみなさい^^!

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