【続・退職後の時間は有限なので、『いい人』をやめようと思う】
人の気持ちを読みすぎると疲れる

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いい人をやめたはずなのに
先日『いい人』をやめたくて、長年続けていた先輩、後輩たちとのコーヒーのグループ購入を今回断った話。
終わったと思ったけど、まだ終わっていなかった😣
先輩はwebでコーヒーを注文したということは、近いうちに元職場に届くはず。
ということは、、、
※コーヒーが届いたら、誰が先輩に連絡をするんだろう。
※果たして先輩は1人で行けるのだろうか。
※仕分けしたらお局さんの分はどうするんだろう。
※まさか届けてあげるつもりなのか?
※やっぱり今回だけと言って前回同様私が連れて行った方が良いのかな。
※いや、でもそんなことしたら次回からも当てにされるだろうから、それはダメだ。
※じゃあ、近くまで行って1人で行ってもらって私はどこかで待つとか?
考えまいと思っても、あれからずっとこんなこと等が頭の中で堂々巡りしていた。
ライン無視をした
すると今日のお昼過ぎに進展があった。
それは予想に反してお局さんからの連絡だった。
それも先輩と私とお局さんの3人のグループラインに。
そして相変わらずの短文。
『コーヒーが◯◯(元職場)に届いたようです。いつ取りに来ますか?』
私は今回コーヒーを注文しなかったので『先輩にだけ連絡してくれればいいのに』と思った。
正直、このラインからは『まるで私が今回も先輩と一緒に来るものだ』と思っているに違いない。
気に入らないのは『お局さん自身が注文した分をどうするか』が書いていないことだ。
気が回る人間なら『私も◯◯(元職場)に取りに行きます』とか言うはずなのに、書いていないと言うことは『泡よくば届けてくれる』と思っているに違いない。
そうじゃないのかもしれないけど、そう思ってしまう私の性格が悪いのか?
モヤモヤした私は結局『ライン無視』をして先輩の反応を待つことにした。
ラインを既読スルーにした
さて、先輩の反応を待ちながら、ふと『もしかしたら先輩も私が一緒に行くものと思っているのかも?』と思えてしまい、そうだとしたら『やっぱり私の気持ちは通じていなかったんだ』と思えて勝手に悲しくなった。
私はとにかく先輩を傷つけないように、且つ、退職後の自分の心の平和を保つ為、『潮時だと思う』『これからはwebで自分の分だけ注文して自宅に送るように』とお勧めした。
なのに結局私の気持ちは全然伝わっていなかったワケだ。
そんな先輩が夕方になった頃にラインに返事をしていた。
『◯◯日の昼休みに取りに行きます』と、こちらも短文。
そもそもなんでグループライン?
2人しか買わないとわかった時点で2人で話してくれたらいいんじゃない?って思えて仕方ない。
だから私が余計な心配をしてしまうのだ。
その一方で、先輩から私個人に『いつ行ける?』と相談されるかもしれないと思って覚悟していた私。
その話はなかったので『と言うことは今回は1人で行くんだ』と思ったら、少し申し訳ない気がした。
でもでも、それで私から『どうするの?』なんてラインをしたら、結局また振り出しに戻ってしまう。
それでは私が『いい人をやめよう』とした意味がなくなるのだ。
と思い、今度は『既読スルー』を決め込むことにした。
おまけの話
それにしても、先輩はどうしてあんなに珈琲のグループ購入に執着するんだろう。
本当に不思議でしょうがない。
なんとなくだけど分かることは、コーヒーのグループ購入することで元職場との繋がりを保ちたいんだろうと言うことだ。
先輩が現役時代からずっと続けていたことが、退職した今でも先輩のルーティーンになっていて、つまりは先輩にとって元職場は今も先輩のアイデンティティなのかもしれない。
とにかく人の気持ちを読みすぎると疲れます😣
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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