年齢を忘れてはしゃいだこと

(煮込みハンバーグ)
若い女性2人の言葉に甘えて『劇場版ベルサイユのばら』を一緒に観に行ったのは土曜日の夜のこと。
映画の前に夕食を食べる為、待ち合わせを早めにして、3人でパスタを食べた😊
それでもまだ映画が始まるまで30分程もあったので、時間潰しに『ゲーセン』(ゲームセンター)に行こうとZさんが言い出した。
その時私が思ったのは、
『ゲーセンなんて、無理。こんな64歳にもなるおばさんが、ゲーセンで遊ぶなんて恥ずかしい』
ということだった。

映画の前にゲームセンター
食後、映画館に向かいながら『〇〇さん、クレーンゲームは?』か『マリカー(マリオカート)する?』とかって誘われて、私は『ううん、やらないよ〜😅 私は見てるから2人でやったら?』と断った。
するとZさんは、『私達、〇〇さんが来る前にもうバスケとマリカーで遊んだの』と言う😊
『2人でマリカー対戦して、私が勝った!』とZさん。
『バスケも私が逆転勝ちしたし』と嬉しそうだった。
と、そんな話をしながら足は映画館のすぐ隣のゲームセンターに入っていった。
そして沢山のクレーンゲームを物色しながら一回り。
マリオカートのところに着くと、4台あるうち2台が空いていた。
1ゲーム100円なら安いし、マリオカートはその昔、息子と家庭用のゲーム機でやったことがある。
『ねぇ、順番にやろうよ。対戦もできるんだよ』と、Zさんが強く言うのでやってみることにした。
64歳、マリカー(マリオカート)で奮闘する
これが意外と楽しかった😅
最大4人まで同じゲームで対戦できるらしく、2人に促されるままキャラクターを選ぶ画面には、自分が選んだキャラクターに扮した自分の顔とアラサーさんの顔が映し出されて、もうそれだけで大笑い。
スタートをきった瞬間、ゲームに集中してしまって、『ワーワーキャーキャー』叫びながら運転をしていたら、なんと私が1位だった😅
それに気をよくして、今度はZさんと対戦したけど、これはZさんが1位で私が2位。
その後、ちょうど隣の1台空いたので、最後は3人で一緒に対戦した。
結果は大接戦の末、1位がZさん、2位が私、3位がアラサーさんだった。
『〇〇さん上手いじゃん!』なんて褒められてしまった😅
たまには無心になってみる
それにしても、十数年ぶりだと思うゲームセンターだったけど、年代が同じ人とだったら絶対に入れないと思う。
お孫さんがいる人なら付き添いで行く事もあるかもしれないけど、シニアだけではちょっとイタイ気がするの。
それに、別にはしゃげるところはゲームセンターだけじゃない。
だけど、なんでもいいから、たまには無心になってはしゃぐことは、精神面にきっととても良いことに違いない。
結局、『人目ばかりを気にして、楽しめることを楽しまないのは損』だなって思った私😊
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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