【4月から変わる自転車の交通ルール・やっとGoogle Geminiを体験してみた】
大事なのは相手を思いやるマナー

今日はシニア卓球の日だった。
卓球をする場所へは私は車を運転して行っているけど、ほとんどの人が名古屋市の市バス・地下鉄、または自転車・徒歩である。
一緒に参加している82歳の大先輩は70代前半で免許証を返納してからは、ずっと電動自転車がメインの移動手段。
卓球だけでなく、買い物、病院、健康麻雀など、何処へでも自転車に乗って出かけている。
自転車があればこそ自由気ままに毎日出かけている大先輩だ。
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4月から自転車も罰金を取られる?
今日は大先輩や他のシニア先輩達が順番を待ちながら、その自転車の話で盛り上がっているのが聞こえてきた。
『自転車も罰金とられるらしいよ』というのがシニア達の一番の関心ごと。
『違反をしたら反則金を払わないといけないらしいよ』
『車道を走らないといけないなんて、怖くて嫌だよね』
『名古屋市はヘルメットは努力義務だよね、持ってるけど被ってないわ』
『ヘルメット買うなら補助金でるよ』
などなど、みんな興味しんしんである。
私もそうだけど、何が罰金対象なのかがよくわからないのが現状。
で、私は車を運転する人か歩く人なので、自転車に乗る人のマナーの悪い人が多いのが気になって仕方ない。
逆走でしょ、スマホやイヤホン、車道や歩道を勝って気ままに出たり入ったり、右折する時は急に横断歩道を渡り出したり。
それから歩道を歩いていると後ろからチリンチリンと鳴らされるし、急に路地から急に車道に飛び出して来たり。
でも実はこういった行為のほとんどが違反行為になるらしい。
遅ればせながらのGoogleGemini
今日は家に帰ってからふとGoogleGeminiを使ってみたくなって、その自転車ルールの変更について話してみることにした。
私は常々自転車も基本的に車道を走るのなら、自動車同様『免許制』にすべきじゃ無いのか思っているので、まずそれをGoogleGeminiに聞いてみた😅(↓)
「ルールを知らない人が多すぎる」という問題に対し、免許制を導入すべきという声は根強いですが、実現にはいくつかの大きな壁があると言われています。
• 手軽さの喪失: 子どもから高齢者まで、誰でも乗れる「もっとも身近な移動手段」としての利便性が損なわれる懸念。
• 管理コスト: 数千万台規模の自転車利用者を登録・管理し、試験を実施する膨大なコストと体制の問題。
• 子供への適用: 小学生に免許を課すのか、それとも年齢で区切るのかといった線引きの難しさ。
わかるけど、納得はできないので、さらに突っ込んでみた。(↓)
4月からの新制度(青切符)の導入は、自転車を「歩行者の延長」ではなく、明確に「車両」として扱う大きな転換点になりますね。ルールを知らない層や、予測不能な動きをするお子さんへの対策など、まだまだ課題は多いですが、この改正が少しでも「ヒヤッとする場面」を減らすきっかけになればと願うばかりです。
お車を運転される際も、これまで以上に気を使う場面が増えるかもしれませんが、どうぞ安全運転でお過ごしください。
と、ドライバーの立場で話していた私の意見をちゃんと受け止めてくれて、最後は私の安全運転を願ってくれて、優しい😊
しつこく他にもいろいろ聞いてみたけど、 結局は歩行者も自転車もバイクも自動車も一番大切なことは『ルール』と『マナー』を守ることなのかなと思った次第。
おまけの話
さて、今日のシニア卓球の方達。
『結局70歳すぎてるから歩道でいいんだよね』
『ヘルメット被らないといかんなぁ』
『雨降ったらバスにするからいいや』
そして結局誰かの言った、
『いい加減な乗り方する人がいるからいかんのだわ』と言う言葉で話はすぐに別のことに変わっていった😅
全くその通り😅
それにしてもGoogleGemini面白い。
今度は何を話そうかなぁ。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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