【がんばれパンチくん・人間とは勝手なもの】
人間の2、3歳児の子どもと重なる

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パンチくんの今
今、世間では『パンチくん』ブームがすごいらしい。
なんと世界中でも話題になっているらしい。
パンチ君とは千葉県市川市動物園にいるニホンザルの赤ちゃんである。
去年の7月に産まれたパンチくんは、産まれた直後から母猿から育児放棄され、飼育員により人工保育となった。
そしてパンチくんに母親の代わりにと与えられた『オランウータン』のぬいぐるみを、後生大事に持ち歩くパンチくんの姿がSNSで知れ渡り、日本だけに留まらず世界中から『がんばれパンチくん』と言って大人気になっているのである。
私も結構前にパンチくんをテレビで知った時とても感動した記憶があり、今日もまた最近のパンチ君の様子を放送していて、その成長ぶりが嬉しくなった。
最初に知った頃のパンチくんは飼育員の足にしがみ付いたり、オランウータンのぬいぐるみを母親のように大事にしていた。
そのぬいぐるみ『オランママ』とじゃれあったり、毛繕いをしたり、抱きしめたりするパンチくんの姿が健気で愛おしくなる。
最近はサル山にも慣れてきて、群れの中に入って行くようになったみたいだ。
最初はサル山の先輩猿達にいじめられいたパンチ君も、今ではだいぶ群に溶け込んで、ぬいぐるみの『オランママ』と離れる時間もかなり増えているらしい。
でも飼育員から見るとそれは『いじめ』ではなく『しつけ』なんだとか。
群れの先輩達が子供猿に社会のルールを教えているって感じだろうか。
パンチくんの精神年齢は?
ところで、ニホンザルの精神年齢は2〜3歳くらいらしい。
精神年齢が2、3歳とは人間で言うとどんな感じなのかとGemini聞いてみたら、少し長いけどこんな感じとなった(👇)
精神年齢が2歳から3歳くらいの世界というのは、一言で言うと**「自分が世界の中心で、感情がフルボリューム」**な状態です。
欲しいものは「今」欲しい: 5分待つことは、永遠に待たされるのと同じ絶望感です。
さっきまでこの世の終わりのように泣いていたのに、目の前に蝶々が飛んでくると一瞬で笑顔になれる。
自分が「嫌だ」と思えば、世界そのものが「嫌なもの」に変わると信じています。
お母さんやお父さんも自分の体の一部のような感覚なので、思い通りに動かないと「自分の手足が動かない!」というレベルのパニック(いやいや期)に陥ります。
「悲しい」「お腹すいた」「眠い」「もっと遊びたい」がすべて混ざり合って、**「ギャー!」**という叫び声として出力されます。
本人も「なぜ自分がこんなに苦しいのか」分かっていないことが多く、ただただ感情の嵐に翻弄されている状態です。
アニミズム: ぬいぐるみも、椅子も、道端の花も、すべてに心があると思っています。
「なんで?」「どうして?」と聞くのは、知識が欲しいというより、世界との繋がりを確認している作業に近いですね。
まだ生まれて1年経っていないパンチくんの行動を見ていると、精神年齢はもうすぐ2歳くらいな感じかな?それともまだまだなのかな?
だけど、パンチくんは育児放棄で人間に育てられたとしても、愛情はいっぱいもらって成長している。
そして猿社会の戻れるようにと育ててもらって、案外と幸せかもしれないと思ったりして🙂
なのに、最近はオランママと一緒ではないパンチ君にがっかりする観光客もいると聞く。
パンチくん人気に便乗して無許可で商売をする人も出てきているらしい。
ニホンザルより精神年齢も知能も高い人間とは勝手なものだなと思ったりもした。
おまけの一言
って、パンチくんの話をブログに書いた私は決して『いいね』欲しさではありませんからね😣
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それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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