【人生相談の本・悩みのない人はいない】
人間かAIか

今夜は元職場の後輩女子と夜ごはん(お好み焼き)を食べに行った。
彼女は若いのに本当に優しくてしっかりしたお嬢さんで、私の仕事のほとんどを彼女に託すことができて良かったと思っている。
久々に会って二人で本音トーク。
本音でも、毒舌はしない優しいクリーンなお嬢さんなので、こちらも自然と穏やかになれた。
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図書館が久しぶり過ぎて失敗
4月はなんかバタバタしてしまって本を全然読んでいなかくて、一昨日急に思い立ち久々に図書館に行ってきた。
久しぶりの図書館。
以前読んでいた『れんげ荘シリーズ』(群ようこ著)の続きを探したけれど、読みたいシリーズだけちょうどなく、順番を飛ばしたくなくて諦めた。(実はもう何回も^^;)
漫画『のだめカンタービレ』は3冊借りてきたら、前にも読んだナンバーだった。
でも、もう一度読み返しても面白いからまっいいか😅

人生相談の本を借りた
あと、『漫画だけではなんかね^^;』と思い、もう一度書籍コーナーをウロウロ。
読みたい小説はいっぱいある気がするけど決められず、パッと目についたのが『鴻上尚史のほがらか人生相談』。
『毎日新聞出版社の月刊誌に掲載されていたものを、のちにインターネットAERA dot.で週一回紹介され、反響が大きく本になった』という流れらしい。
人生相談って、不謹慎に聞こえるかもしれないけど、面白い。
他人事だからというより、逆に自分と同じような悩みだったり、これが自分だったらとか、身近に感じてしまうから面白いんだと思う。
目次を見ると『あるある』と思える相談もあるけど、それだって軽々しく身近な人には聞き辛い相談ばかり。
とにかく皆さんいろんな悩み事を抱えているんだなぁ。
相談するのはAIか人間か
まだ少ししか読んでいないけど、鴻上さんらしく切り口の回答が本当の面白味かもしれない。
今や日常のちょっとしたことはAIが相談相手になる時代。
人間には聞き辛いけどAIには聞けるっていうのは、匿名で新聞やインターネットに相談するのと同じ感覚だと思う。
当たり障りない模範的な回答が欲しい場合はAIで十分だけど、そうではない人間の言葉で聞きたいこともあるよね^^;
でも鴻上さんは人間で、悩み事を真正面から真剣に受け止めて、深く掘り下げて、そして解決のヒントやアドバイスを出してくれている。
そして鴻上さんの人柄もわかる内容でもある。
人間なら、お決まりの模範回答ではなくて、その人なりの答えをするだろう。
それが面白いと思う。
少しこの本で凝り固まっている自分の考え方も変わるかもしれない。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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