まったり人生
嘱託さんの学び日記
日常の四方山話

【お墓って、人の想いをカタチにした究極のものなのかも】

何処にいるのかな?
何処にもおらんでしょ。

昨日の職場の飲み会は少し遅れて参加だったので、2時間もいなかったのですが、やっぱり帰宅後は疲労感。
気疲れしたのかな?それとも歳かな?^^;

今日から3連休ってこともあり参加したのですが、今日が休みじゃなかったら断っていたでしょう。

お墓参りへ行こう!

さて、そんな少々お疲れで帰宅した私に、旦那さんが唐突に言いました。
「明日はお墓参りに行こう」と。
そしてその後は私の母のところへ行くと言いました。

旦那さんのお義母さんのお墓参り、長らく行っていませんでした。
ずっと行きたいと思っていたので、もちろん一つ返事です。

車で30分程の距離。
お義母さんが亡くなった当初はマメに通っていたお墓参りでしたが、年々と足が遠のいてしまっていました😣

お義母さんのお墓参りに行くのは数年ぶりです。
最後はコロナ前だったかと思うので、少なくとも3年以上は経っています。

あい間に旦那さんの兄弟や甥っ子が来てくれてはいるでしょうけど、雑草の生え具合からいくと、今年はあまり訪れてはいないような感じでした。

草むしりで心は無心になる

ということで、まずは草むしりから😐

草むしり自体が久しぶり。
日傘を差しながら頑張りました。

昨日も通り雨が降ったので、土が柔らかくてむしり易かったですが、とにかく、ごく普通の一般のお墓、狭いのが難点です^^;

この暑さの中、熱中症が怖いので日傘を片手に、ペットボトルの麦茶を飲みながら、我ながら真面目に頑張りました。

ところで、気がついたことがあります。

草むしりって、『無心』になれますね。

これ、意外とストレス解消になるかもしれません。

よくイライラしたら掃除をするとか、皿洗いをするとかで心を落ち着ける、っていう人の話を聞きますが、草むしりにもそういう効果があるのかもしれません。

想いをカタチにしようとする人間

さて、掃除を終えてお墓を磨き、お花とお供えを添えて、蝋燭とお線香。
手を合わせて、しばらくお墓の前でぼーっとしていました。

暑いんですけどね、お線香が消えるまでは心配なので。

帰り際、
「バイバイ。また来るね。」
と、子供みたいにお墓に手を振りました^^;

旦那さんに、
「(おばあちゃん)いったい何処にいるんだろうね。」と言うと、
「何処にもおらんでしょ。」って^^;

確かに。
ただ、『側にいる』と思いたいだけなのだ。

で、『側にいて、見守ってくれている』と思う気持ちが、生きる私たちに勇気を与えてくれている。

そう思いたいだけ。

そう思うと、やっぱりご先祖様を思うことって、自分の心を癒すためなんだと思ったりしました。

だから、そもそもの始まりは亡くなる本人が、自分の為に作ったのかもしれないけど、やがては自分の気持ちを慰めるために人は『お墓』というものを作ったのかもしれない。

人間だけが『想いをカタチにしようとする』
これ以上の不思議ってあるのかな?

あれ?ちょっと話が逸れたかも^^;
続きはまた明日にでも。(と言っても大した話はないかもですが^^;)

それでも皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。

おやすみなさい^^!

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<おまけの一言>

曇り空かと油断して、草むしりにした結果。

右腕を日焼け。

日傘を差していた左腕はセーフ。

皆さんも、気をつけてね〜^^;