まったり人生
嘱託さんの学び日記
嘱託さんの四方山話

【宅配弁当業界の熾烈な戦い・後編】

事務員に負担がないところがいい

いきなり昨日の続きとなりますが、先日いまの宅配弁当屋さんから
「WEB注文が出来るようになりました」との連絡を受けました。

一瞬喜んだのですが、よくよく考えたらなんのメリットがない事に気がつきました。

メリット無しの理由

まず、支払いです。

せっかくWEBになるならキャッシュレス決済ができるのかと思いきや、支払いはいままで通りでお願いしますという。

「え?個々に支払いができないの?」
これにはガッカリしました。

キャッシュレスじゃなくても、できれば個人で決済する仕組みじゃなければWEBにする意味ないんじゃないかしら。

近々WEB注文の使用方法を説明にきますとか言っていましたが、『もう結構です』と丁重に{?)お断りのメールをしておきました。(返事なし)

それからお弁当注文の締め切り時間のことです。

今は当日9時30分の締切なのですが、WEBにしたら9時10分にしたいとも言っていました。

「早くないですか」と聞くと、
「1か月分まとめて注文できるので早めても影響ない」と言われました。

でもね、前述の若者達は職場に着いてから、その気分でメニューを見て注文しているんです。

学校給食でもあるまいし、昼食の選択肢は他にもあるんです。

1ヶ月分頼んでおいて、キャンセルし忘れて無駄にするより、当日決めたい人もいるんです。

なので、9時10分では早すぎます。

三つ巴の戦い

どう考えても、自分達(お弁当屋さん)が楽になることしか考えていないのが丸わかりです。

もう一つおまけに派遣さんが聞きつけた話では、値上げの話もあるんだとか。

え?今年1月に20円値上げしたばかりです。
それにWEBの話の時には何も言っていなかったです。

今の物価高もわかりますが、このタイミングに言われると、WEB化する為だとしか思えません。

今のお弁当屋さん、ライバルがいることわかっているのかな。

実は先日他のお弁当屋さんが飛びこみ営業に来て、試食を斡旋してきました。

飛びこみなのかと思っていたら、なんと別事務所のSさんが探してきたお弁当屋さんとのこと。
Sさん、今のところに不満があるようです。

若者に人気の現金注文のお弁当屋さんは少々高いけど、お味噌汁がないし、容器も使い捨てなので、世話はない。
宅配弁当屋さんは安いし、暖かいご飯とお味噌汁がついているけど、準備や片付けが必要です。

お弁当屋さん、三つ巴の戦いの始まりです。

私的には「個人個人で支払いする形ならどこでもいい」って感じですが、それが無理なら「せめて1社にしてくれ」という気持ちでいっぱいです。

面倒くさくないのが一番いい

何が言いたいのかっていうと、お弁当にまつわる雑多なことは、女子事務員がボランティアでやっているっていうことです。

暖かいお味噌汁が飲めるのは嬉しいですが、保温のための準備や片付けは女子社員が交代でやっています。

注文、集金、支払いだって、はっきり言えば雑務であって仕事じゃありません。

宅配弁当に関わる仕事は全て『名もなき仕事』なんです。

ただ注文して食べるだけの人、それわかっているのかなぁ。

なので、これ以上手間暇かかるのは絶対嫌だな〜

面倒くさいことは一つでも減らしたいことと、
他人のお弁当を食べちゃった事件がなくなること。
と、いうのが今の私の理想です。はい😐

それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。

おやすみなさい^^!

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<おまけの一言>

宅配弁当もキャッシュレスの時代だと思うんですよね。
何年か前、都心のお弁当屋さんが実践していたのをテレビで見たかことがあります。

そのお弁当屋さんが、私の理想とする宅配弁当屋さんって感じでした。

やっぱり、お客に面倒をかけさせちゃダメですよね^^;