まったり人生
嘱託さんの学び日記
日常の四方山話

【理想のおばあちゃん像は『可愛くて聡明なおばあちゃん』】

今日の旦那さんご飯

私の職場ではもちろん私が1番年上だけど、同じ建屋には別の事務所がいくつかある。

その中には何人か私より高齢の人が2、3人いて、今日一緒にお昼ご飯を食べた70代のBさんはそのうちの1人。

Bさんはいつもニコニコしていて話し方もとても穏やかで品がある。
そのくせ茶目っ気もたっぷり。

私が将来なりたいと思う『可愛いおばあちゃん』って感じの方なの。

そんなAさん、今日はお孫さんの話とか、息子さんの話とかを聞かせてくれて楽しかった。

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ランチタイムにプライベートな話はタブー

Bさんとは普段一緒に仕事をしているわけではない。
ただ同じ職場というだけの関係なので、お互いのプライベートな話は雑談の中でポロリポロリと出てくる言葉から想像するしかない。

ゆっくり話せるのは、たまのお昼ご飯の正味3、40分の間だけ。
それでも当たり障りのない雑談で十分楽しくランチタイムを過ごせると思う。

例えば旅行や買い物に行った話をしたとして、その時家族構成くらいは話すかもしれないけど、配偶者の仕事や子供の学歴とかってあんまり必要ないと思う。

むしろそこにプライベートなことってなくてもいいと思うし、それはタブーにした方がいいと思う。

どうせ雑談するなら他愛のない話で楽しく過ごしたいな。

プライベートはオブラートに包む

でも、家族構成、年齢、配偶者の仕事、子供の学校や仕事のことなど、ここぞとばかり具体的に知りたがる人もいる。

実はAさんという50代の女性もそういうタイプの人で、本人はアラフィフの独身だ。

私も一緒に仕事帰りに食事に誘われて、2回ほど一緒に食べに行ったことがあるけど、すごく自然に、でもグイグイと色々聞かれた記憶😅

Aさんは悪気はないのかもしれないけど、『休みは何やってるの?』から始まって、『旦那さんは年金もらってるの?』とか、『お子さんは家にいるの?』とか、『(お子さん)仕事はどんな仕事なの?』とか、他にもグイグイとプライベートなことを聞いてきた。

別に聞かれて困ることは無いとはいえ、あんまりペラペラ話す気にはなれず、オブラートに包んで返事したつもり。

尊敬するおばあちゃん

実は今日、Bさんが私にそっと耳打ちしたことがある。

それは『Aさんには言ってないのだけど、今度入院することになったの。でもAさんに言うと大騒ぎして誰かに喋っちゃうかもでしょ?だからAさんには入院することはまだ話してないの』と言う。

本人も不安な病気のことを、根掘り葉掘り聞かれるのは嫌なんだろうなって察した。

誰でも、話せる人・話しておかないといけない人・話したくない人とかがいて当たり前。
BさんはAさんを話したくない人に分類したみたいだ。

でもBさんのことをすごいなって思うのは、そんなBさんと話す時もいつも穏やかでニコニコしている。

そして話したくないことを聞かれたら、上手に核心をオブラートに包んで返している。

だからAさんは自分がそう思われていることには気づいていないと思う。

Bさんがすごいなって思うのは、そういうところで、Bさんには内密な話はしたくない人と思っていても、別に嫌いな人になるわけじゃないし、だから悪口も言ったりしないのだ。

尊敬しかない😐

おまけの一言

相手を傷つけずに上手に話を合わせられるところとか、そういう人と上手に距離を保ちながら対応するBさんのこと、人生の先輩としてとても尊敬する。

やっぱりBさんみたいな『可愛くて聡明なおばあちゃん』になりたいわ😊

あ、『聡明な』を足してしまった😅

それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。

おやすみなさい^^!

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