まったり人生
嘱託さんの学び日記
日常の四方山話

【とぼけているようで、とぼけてない『所ジョージ』的思考が欲しい】

今日はちょっと息抜きで所ジョージのお話よ🙂

先日テレビで所ジョージが林修と対談していたのを観たのだけど、本当にとぼけた感じでオモシロイ人だなって思ったの。

そして実は中身もあのままで、嘘偽りのない素敵な人なんだなとも思ったの。(『日曜日の初耳学』)

ちなみに、私が所さんの番組で1番好きなのは『1億人の大質問⁉︎笑ってコラえて!』かな^^;

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

フジテレビの番組を降板した話

若い頃からずっと活躍している所ジョージ。

デビューのきっかけは、『ダウンタウンブギウギバンド』の宇崎竜童の付き人のようなかたちから自身もメジャーデビューしたことだったらしい。

その後、若い頃からのあの独特のワードセンスから、あらゆるジャンルで活躍していったのはみなさんご存知の通りだ。

でも若い頃はちょっとヤンチャな人にも見えたかな。

それから自分のやりたいことと番組のやらせたいこととが食い違うこともあったみたいで、自分を曲げてまで番組に合わせようとはせず、番組を降板したこともあったとか。

そういう芸能ニュースだけを見て、案外アンチな人もいたのでは?って思う。

ちなみに、降板した番組の一つが今ちょっと世間を騒がせている『フジテレビの笑っていいとも』だったそう。

その番組の中の一部の自分のコーナーとはいえ、当時はテレビ界を牽引していたフジテレビの意向に従わず、自ら降板するなんて、相当肝がすわった人間だなって思う。

奥さんに関するの名言

さて先日、普段は冠番組の司会者として観る所ジョージを、『林修の初耳学』のゲストとして観たら、改めて彼の独特だけども優しい人間性を知ることができて、やっぱりオモシロイ人だなって感じた。

昔から見ているけど、全然変わっていなくて本当に驚く。

だって、70歳よ⁉︎
全く衰えを感じさせないよね。

ところで、インタビューの中でいっぱい名言が飛び出てきたのだけど、中でも奥さんに対する言葉には感動すら感じた。

もともと家庭を大事にする人ということは有名だけど、本人の口から話しているのは初めて聞いた。

その一部がこちら。
「ウチのカミさんはね、素晴らしいんですよ」
「いや、愛妻家じゃないですよ。毎日ね、あの人は役に立つなって思われたいだけ」
「毎日笑っててほしいですね」
「そもそもカミさんと僕は他人なんで。何にもつながってないんで、大事にしないとなっていう気持ちはありますよ」
「ボクと結婚しなければ、彼女には違う人生があった。ところが、僕と結婚したことで『ボクがいる人生』になってしまった。その責任がある。だから、1日最低1回はあの人に笑っていただかないと困るわけ」

なんか、かっこいい😊

所ジョージの人間性に憧れる

他にもいっぱい素敵なエピソードがあるみたいで、結婚生活44年という彼の人生の根底が『カミさん』にあることがわかるなぁ。

夫婦がお互いそういう気持ちを持てるといいわよね。

そして何より、所ジョージのあの軽いとぼけた口調がいいのだと思う。

とぼけている風だけど、中身は真正直で本気なのよね。

私も所ジョージ的な思考の人間になりたかったなぁ。
もう遅いかな😅

ちなみに、林修の所ジョージへのインタビューは長すぎて次回後半も放送されるそう。

これはちょっと楽しみなのでビデオに撮っておこうと思うわ^^;

それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。

おやすみなさい^^!

最後までお読みいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけますと嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村