【注意!Appleの名をかたるメール・高齢者には難しいのかも】
本当に怖い世の中

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『Apple.jp』からのメール
先日『Apple.jp』からメールが届いていて、少し見える文面にはこう書いてあった。
『【重要】支払い情報確認、更新、機器利用制限、対応番号AP-29600-7..,』
怪しい。
限りなく怪しい。
でも一応AIに確認してみたところ、
結論から申し上げますと、そのメールは限りなく黒に近い、非常に疑わしい「フィッシング詐欺」の可能性が高いです。
Appleを装い、ユーザーの不安を煽ってクレジットカード情報やApple IDを盗み取ろうとする典型的な手口に見受けられます。
やっぱりね。
AIは『怪しいと判断できるポイントとその理由』、続けて『焦らず確認すべきこと』、そしてヒントとして『もしメールを開いた場合』のことなどいろいろと教えてくれた。
万が一リンク先に飛んでパスワードやカード番号を入力してしまった場合は、Appleのサポートに連絡してカードの利用停止をすること。
メールはそのままゴミ箱へ捨ててしまうことを強くおすすめしてくれた。
今回はAIの反応が知りたくて調べてみたのだけど、ちゃんとした回答で安心した。
80代の女性にかかってきた電話
電話もそうだけど、今時は連絡先に登録していないところからの電話には絶対に出ないことが鉄則だと思う。
だけど今日はシニア卓球で一緒の80代の女性は、かかってきた電話を『主人から』と思い込んで出てしまっていた。
そして電話の相手と話が全然通じなくて困っている様子だった。
さらに電話の相手に『よくわからないんで、後から電話します』なんて言っている。
聞いていた私の方が心配になってしまい、耳元で『電話切った方がいいですよ』とか『折り返しちゃダメですよ』とか言うも、彼女はスマホを当てていない方の耳がほとんど聞こえない方😥
そこで私は表示されていた電話番号を見せてもらって勝手に検索させてもらった。
するとその相手はちゃんとした『調剤薬局』だったので少し安心した。
高齢者には理解が追いつかない?
80代女性の方、その後一旦電話を切ったら今度は自宅に電話しようとしたけどパニックになってしまい電話のかけ方がわからなくなったようだった。
電話帳を私が代わりに押してあげたけど、電話帳からのかけ方もまたあたふたして出来そうにない。
今度はキーパッドを押して『これで直接電話番号入れたら大丈夫ですよ』と言うと、『そうなの?』と言いながら電話番号を入力していた。
それで無事自宅に電話が繋がったようで一件落着した。
とにかく詐欺電話じゃなくて良かったと思うばかり。
あれだけテレビなどで『詐欺メール』『詐欺電話』のことを取り上げてくれるけど、高齢になってから手にしたスマホ、なかなか伝わらないというか、理解できないようだ。
彼女は、67歳から始めたという卓球はメンバーの中で一番古株でとても上手なんだけど、スマホ歴はもっと短いだろうと思う。
おまけの一言
なんてね、偉そうに言う私だけど、手を替え品を替えてくる詐欺軍団の手口を見破れない時が来るかもしれなくて、本当に怖い世の中だと思う。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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