まったり人生
嘱託さんの学び日記
日常の四方山話

【私、近所の“うざいおばさん“なのかも】

今日の帰宅時、エレベーターで息子の幼なじみに突然話しかけられました。

びっくりしました😳

本当にこのマンションに住んでいるのかと疑うほど、滅多に会わない子なので。(子と言っても、もう27歳のはず。)

それは息子の幼なじみのS君です。

息子より1つ年上ですが、マンションで出会って仲良くなって、一緒に学童保育に通い、兄弟のように仲良く遊んだ仲なのです。

でも、S君が高校生になる頃にはお互いの生活パターンも違い、交友関係も違ってきて、どんどん疎遠になっていくのは仕方ありません。

お互い忙しく、それぞれの生活があるので、同じマンションに住んでいても滅多に会うこともなくなります。

そして大人になるにつれ、親の私たち夫婦にバッタリ出会っても、子供の頃のように屈託なく話しかけてくれることもなくなってしまいました。

そのうち、挨拶もしなくなり「避けられてるの?」と思えてしまうことも度々ありました。

先日会った時は、ちょこんと頭は下げるものの、よそよそしい態度で去っていきましたし、ていうか、いつもそんな感じなのです。

それで旦那さんに「いつ会っても愛想がないね。」とこぼすと、「恥ずかしいんだろ。」と言います。
それはわかるけど、、、私は内心もやもやしていました。

ところが!なんです。
今日は、エレベーターで 乗り合わせたのですが、S君が奥に立ち、私が後から入ってドア側に立ち、二人きり。
私は「こんばんは」とだけ言って前をむき、彼は携帯を見ながらも、いつもよりははっきりと「こんばんは」と言ったあと、しばらく無言のままでした。

ま、話すこともないしと思い、そのまま無言で前を向いていました。
すると、急に「〇〇(息子)元気?」と話しかけられたのです。

S君から話しかけられるなんて、むしろ初めてかも。と思うくらい、久しぶりに声を聞いたような気がしました。

で、私もちょっと嬉しくなって声が大きかったかもですが、
「〇〇はね、もう家にいないのよ。家、出てちゃってね。」と答えました。
「あ、だから最近会わないんだ。どこに?」
「えっとね、△△辺り。私はまだ行ったことがないからよくわからないけど。」
「一人?」
「まぁね。一人のような、そうでないような。って感じ。知らんけど^^;」と、話したところで彼は先に「おやすみなさい」と言いながら、エレベーターを降りて行きました。

なんだかホッとしました。
明るい声で良かったと思いました。

今はただのご近所さんの息子さんだけど、彼が2歳の時からその成長を見てきている為か、気になって仕方がないのです。
遠くから、いい時も悪い時も見守っていた気持ちだから。

全くお節介なおばさんですね、私。

でも、近所のおばさんってみんなそんな感じじゃないでしょうか。

自治会の行事をはじめ、子ども会などで小さな頃から知っている息子と同世代の子たちのことはやっぱり気になります。

元気かな?頑張ってるのかな?
そんな程度の気持ちですけどね。

心の中では応援しているし、幸せになって欲しいと願っているけれど、当の子供たちにしたら『うざいおばさん』なのかもしれません😣
ジロジロ見ているつもりはないけれど、彼らにはそう見えちゃうのかもしれません。

でも、うざいおばさんの私としては、彼らが昔のように屈託なく挨拶してくれるだけで嬉しい、という気持ちだけなのですが。

難しいですね。
ご近所さんや、その子供たちとの付き合い方も、自分の年齢と共に変わるんですね。

マンションだからのことなのかもしれませんが、、、。

ま、それはさておき。
今日は久々にS君と昔のように明るく会話ができて嬉しかったです😊

それでは皆さん、今日もありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

おやすみなさい^^!


最後までお読みいただきありがとうございました。
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