もう64歳。それとも、まだ64歳

上の写真、3人の職員からのお土産。
他にもいただいたので食べきれなくて家に持って帰ってきたの。
全然痩せそうにない😅
ところで、実は昨日、上長と面談があったの。
前回面談があった時に来年3月末退職を申し出たのだけど、ちょっと『慰留』されて少し心が揺らいだの。
嬉しいけど、それで『辞めるの止めた』と言うのはいかがなものか、、、。
それで一旦保留にしたのだけど、会社としても来年度の採用のことがあるから、そろそろ決めて欲しかったのだと思うわ。
で、急に呼ばれたので考えがまとまらず、咄嗟に出た言葉が、
「年度途中で辞めるのは切りが悪いので3月末って言ったのですが、再来年の3月末は無いです。」

理由は『失業保険』
上長にはその理由は『失業保険』と伝えた。
ざっと調べてみたところ、私のように継続雇用で働いていた人は65歳になった年度末に辞めると『失業保険』ではなく、『高年齢求職者給付金』がもらえるそうなんだけど、もらえる日数が30日もしくは50日の手当を1時金でもらうことになるそう。
でも64歳11ヶ月で辞めると、『雇用保険』より次の仕事に就くまで90にちから150日分の『失業給付金』受け取れるそう。
私の会社は継続雇用者には退職金がないので、なんだかなぁって気持ち。
もちろん1年分の給与(ボーナス含む)がないことを考えたら、きっと再来年の3月末まで勤めた方が得なんだろうなぁ、とも思うのだけど、その1年は心の休息になるなら構わないって気持ちなのよ。
上長にはお金を理由にしているけど、実は違うって気がつくかしら。
(例えば、お局さんとか⁉︎)
気がつかないように話してるけど😅
自分軸で考える癖がついていない
会社を辞める理由が退職後にもらえる『お金』って、恥ずかしい気がする。
でも、もし退職を延ばすなら『6月のボーナスをもらってから』とか、『9月の誕生日2日前』とか、少しでもたくさんお金をもらえる時期を提案する私。
ただ、会社が1年契約じゃなければダメと言うなら、最初に戻って来年3月末にするつもり。
そもそも私の会社には、継続雇用者がお金を理由に途中で辞めた人がいないという現実も、恥ずかしいと思わせる要因だ。
だけどさ、いいと思うのよ途中で辞めても。
もうずいぶん長い年月を会社に捧げてきたわけよ。
と思う反面、今まで途中で辞めた人はいない。
途中で辞めるのは無責任なんじゃないか。
きちんと満期で辞めるべき。
と、そんな風にちょっと社員からの目を気にする自分もいる。
上長にも
「もう身内や友達にも来年3月で辞めるって言っているのに、辞めるの止めたって言いづらいです。」
なんて言ってしまって、私って本当に優柔不断な人間だわ。
思えば今まで『自分はどうしたいか』という概念無く生きてきた私。
『自分の気持ちに正直に』とか言われても、その『自分の気持ち』を封印する傾向がある方なの、意外と😅
もう64歳。それともまだ64歳。
前にもブログに書いたけど、辞めたい本当はお局さんから離れたい一心なのだ。
でも会社には『お局さんが理由で辞めたい』とも言えず、『お金を理由にしている』訳だ。
きっとみんなが『そんなの馬鹿らしい』と思うのだろう。
でも、ひょっとしたらそれすらも『表向きの理由』なのかもしれない。
そして辞めたら後悔するのかもしれない。
でも、自分で決めたことで後悔するなら仕方ないって諦めもつく。
そんな事より、辞めた後の『自分の人生をどう満喫するかを考えた方がいい』ような気がする。
辞める理由を探すより、自分がやりたい事を探す方が先決だ!
だって、もう64歳よ⁉︎
でも私は『まだ64歳』って言いたい😊
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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