【片付けをさせてくれない母・娘に甘えてもいいのでは?】
母の性分を受け継いだ私

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悩みが一つ消えてホッとしたこと
今日は姉と私と旦那さんの3人で母のところへ面会へと行った。
私が母の部屋に迎えに行くと、母のお隣さんが買ってきてくれたという食品の整理をしていた。
また私や姉に『あげる』って言われたらどうしようかと思ったら、今回は全部自分用だったみたいで良かった😅
それにいろいろ買ってきてくれるというお隣さんに『お礼を言って欲しい』とも言わなかったのも助かった。
その後4人で喫茶店に行った時、姉がズバリ母に聞いてくれた。
姉「お母さんが買ってきてって頼んで買ってきてもらっているの?」
母「うん」(と、頷く)
姉「お金は?ちゃんと払っているの?」
母「払ってるよ。お金渡しといて、お釣りをちゃんともらってるよ」
姉「食べられるだけにしておかないと、冷蔵庫が小っちゃいからね」
母「、、、」(頷くのみ)
とりあえず、お隣さんにお礼を言いに行く話はなんとなく流れたようでホッとした。
今日のところは私たちに『持って帰って』と言わなかったところをみると、母もちゃんとお隣さんに言えたのかもしれない。
新たな悩みは母の部屋
でも今気になるのは母の部屋だ。
今日母の部屋に入ったら、母はなんと靴を履き替えないまま部屋の中へに入ってしまっていた。
フローリングだから拭けばいいとは思うけど、それより気になるのがやたらと物が多い母の部屋。
6畳ほどの部屋にタンスにベッドにテレビにこたつ。
さらにでっかいマッサージチェアが置いてあり、その横には冬には電気ストーブ、夏には扇風機も置いている。
床置きしているものも増えていて、トイレや玄関への動線が危なかしく見える。
着ている服もまだ冬物だったりもして、今日は『暑い』と言うので薄手の服に着替えたけれど、衣替えも出来ていないようだった。
娘に甘えてくれたらいいのに
昔はそれなりに片付けてはいた母なんだけど、今月から『要介護1』と認定された母には日常のことが少しずつ難しいことになってきているのだろう。
姉も同じことを思ったのか、しきりに『今度片付けに行くよ』と言うのだけど、母の表情からは、なんとなく『ほっといて欲しい』という感じが伺える。
その裏には『もう今更』と言う気持ちがある気がしてならない😥
91歳という年齢を考えて『もう今更』と思う気持ちがわからなくもないけど、諦めては欲しくない。
出来ないことを無理にしろとは言わない。
せめて娘に甘えてくれたらいいのにって思うんだけど、、、。
床にまで物が溢れてごちゃごちゃした部屋では危険だし、不用な物を捨てて空気の入れ替えをするだけでも気分が変わる。
掃除の行き届いたスッキリした部屋になれば、母の心も体も今よりずいぶん軽くなるような気がするんだけどなぁ、、、。
おまけの一言
でも私の母、若い頃から片付けが下手だったんだよね^^;
なのに何故だか姉は(兄も)その血を全く受け継がず、綺麗好きで片付け上手な主婦の鑑。
代わりに末っ子の私が100%母の性分を引き継いだようである😣
そんな私が『片付けしよう』と言うくらいだから相当なんだよね、母の部屋😥
もしかして、そんな私が言うから嫌なのかな?
私も『片付けなさい』って言われるの嫌だもの。
それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい^^!
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