まったり人生
嘱託さんの学び日記
老いを考える

【ケアハウスもご近所さんとの付き合いは難しそうである】

再び、先日母のところへ行った時の話に戻ります。

「洗濯機が有料になった」という話の他に、もう一つ母がご近所さんの愚痴をこぼしていた、その話です。

母が住むケアハウスでは、すでに年長者(まだ一番上ではないらしい😅)の母は、当然古株です。

当たり前ではありますが、長い年月住むうちに住民も変わりました。

その中で最近入居してきた女性から『注意』をされたと愚痴をこぼしていました。

話を聞くと、「それは言われても仕方ないね。」っていう内容だったのですが、つまりはその人の「言い方」にカチンときたということみたいです。

幾つになっても、どこにいても『人間関係』は大変だなぁって思ったのでした。

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朝食時の暗黙のルーティーン

入所して2、3年ほどして父を見送ったあと、それまでずっと生活の為働き通しだった母に、やっと自由な時間ができたのかなって思います。

病院へは自分で車を運転して通院していましたし、必要とした時には私や兄の家へ赴き、子供の面倒を見てくれていました。

施設内で仲良しグループもできて、たまにお出かけもしていて充実していたと思うのですが、それでも愚痴はありました。

一番多い愚痴は『朝食』のことでした。

朝食の時に毎日手料理を1品作ってくるという暗黙のルーティーンができちゃったからです。

ことの発端は4人グループの中に1人お料理好きの人いて、毎日手料理をグループの人たちに配っていたのが始まりです。

毎日もらってばかりでは申し訳ない気持ちになるのが普通の人の心理。
なので、一緒に食べている人がそれぞれに何か1品作ってくるようになったのです。
それならお互い『公平』だと思ったのでしょうね。

母も朝食に合わせて一品作っていたのですが、そのうち料理は苦手と『海苔』を持ってくる人や、おやつにする人、というように、だんだんと皆毎朝何か作ることに重荷に感じるようになったみたいです。😣

結局施設の人の配慮だったのか食事の時の席替えとかでみんなで持ち寄るは自然と無くなったみたいです。

キツイ性格の人がやってきた

さて、先日の愚痴は最近入居してきた年下の人のことでした。(皆ほぼ年下ですが😅)

共同の浴場を利用しているのですが、その脱衣所のカゴを使わずに椅子の上に着替えを置いていたら、その人から
『ちゃんとカゴがあるんだから、カゴに入れて。」
と、強い口調で言われたそうです。

それがとてもショックだったみたいです。

確かにカゴに入れるべき、と私も思ったし、母もそう思って素直に言うことを聞いたそう。

ただ、その『言い方』が
「本当に意地悪な言い方だった」
と、いうのです。

確かに正しいことを言っているのかも知れないですが、入居してきたばかりの人が、ヨロヨロしている年長者に対しての『ものの言い方』に、どうしても納得できなかったのでしょう。
「姿が見えるだけでもイヤ」
って言うのだから、相当腹が立ったのだと思います。

どこにでもいる『そういう人』

「『そういう人』、どこにでも1人や2人いるよね。もう気にしない方がいいよ。隣の人とかじゃなくてよかったね。」
と慰めましたが、本当にどこにでもいますよ、『そういう人』。

ちょっと言い方変えるだけで、受け取る側は素直になれるのに、って思います。

私にとっての『そういう人』は『お局さん』だったり、昨日のブログの『Xさん』だったりします。

ケアハウスって、一般の家に1人で暮らすより安心ではあるものの、集団生活の要素が強いので、普通の戸建てやマンション生活よりもご近所さんとの接点が近すぎて、こういうトラブルは多くなりがちなのかな。

母曰く、その人は同じように椅子に着替えを置いたままの人もいるのに、注意をしないとのこと。


なんだか先日のXさんみたいな人だなって思えて、それは地獄だわ〜って思ってしまいました😣

それでは皆さん、今日もお疲れ様でした。
明日もいい日でありますように。

おやすみなさい^^!

最後までお読みいただきありがとうございました。
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